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K9ナチュラル ドッグフード|口コミや与え方の紹介

K9ナチュラル ドッグフードとは?
  • 非加熱のフリーズドライ製法。
  • 穀物不採用(グレインフリー)。
  • ヒューマングレード。
評価ランクAランク(4.2点)
※5点満点中
栄養基準
(タンパク&脂肪)
クリア
主原材料鶏肉
好ましくない素材なし
危険な素材なし
適応犬種全犬種・全年齢
価格

15g=303円

100g=2,299円

500g=6,107円

1.8kg=20,394円

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こんにちわ、藤ト(@fujikennel)です。

K9ナチュラル ドッグフードという商品を、ご存知でしょうか?

K9ナチュラルは、他のドッグフードとはまったく違う、”フリーズドライ製法”で作られているんです。

飼い主

凍らせてるようなイメージだけど、実際にはどんな意味があるの?

フリーズドライ製法は、非加熱でドッグフードを作れるのが、最大のポイントです。

今回は、そんなフリーズドライ製法で作られた、K9ナチュラルの評価や、口コミ&与え方などを解説します。

記事の内容
  • K9ナチュラルの特徴や、フリーズドライ製法のメリット。
  • 栄養価/安全性/コスパの評価や、ネット上での口コミ。
記事の信憑性
筆者の藤トも犬を飼っており、最適な食事をさせるために、ドッグフードや栄養学の勉強をしています。

また、当ブログ「藤犬舎」では約80種類以上の、ドッグフードを徹底評価しています。

今回紹介するK9ナチュラルも、成分や原材料をチェックし、他商品と比較しながら評価します。

K9ナチュラル ドッグフードとは?

K9ナチュラル ドッグフードは、以下のような特徴を持ちます。

  • 珍しいフリーズドライ製法。
  • 穀物を含まない。
  • 人間が食べられるほど安全な素材。
  • 水でふやかして与える必要がある。
  • すべての犬が食べられる。

K9ナチュラルは、素材の安全性がたかく、穀物も使用していないので、多くの犬たちへ適したドッグフードだと言えます。

そして、最大の特徴は、フリーズドライ製法で作られていることでしょう。

MEMO
通常のドライフードは、素材を加熱して製造していますが、その際に栄養が損失してしまいます。

しかしフリーズドライ製法は、非加熱ですむので、素材の栄養をそのまま閉じ込めることが可能なんです!

ただし、フリーズドライ製法で作られたドッグフードは、犬に与えるまえに、水につける必要があります。

食べられるまでに、数分かかるので、ちょっと面倒なんですよね。

愛犬

たしかに面倒だけど、栄養がそのままってのは、魅力的だよね♪

K9ナチュラルの商品ラインナップ

K9ナチュラルのフリーズドライ商品には、以下のような種類があります。

  • ラム・フィースト。
  • チキン・フィースト。
  • ビーフ・フィースト。
  • ホキ&ビーフ・フィースト。
  • パピー。

基本的には、愛犬が好きな素材を使った商品を選べば問題ないでしょう!

理想は、栄養バランスが偏らないように、2〜3種類くらいの商品を、ローテーションさせて与えた方が良いです。

愛犬

同じものばかり食べていると、栄養が偏ってしまうからね!

成分や原材料

全商品を代表して、チキン・フィーストの成分&原材料を、チェックしていきます!

成分成分率
粗タンパク48%以上
粗脂肪34%以上
粗繊維2%以下
粗灰分9%以下
水分8%以下
オメガ3脂肪酸0.28%以上
原材料リスト
鶏肉(人間食用の家禽から生産される)、卵、フラックスシードフレーク、ホキ(白身魚)オイル、昆布、ニュージーランド緑イ貝、かぼちゃ、ブロッコリー、カリフラワー、キャベツ、硫酸カリウム、乾燥昆布、りんご、洋なし、塩化ナトリウム、ビタミンE、プロティネイト亜鉛、プロティネイト鉄、ひまわり油、酸化マグネシウム、セレン酵母、プロティネイト銅、プロティネイトマンガン、ベータカロチン、ビタミンB1、ビタミンD3

※保証成分値は、フリーズドライ状態のものなので、普通のドライフードとは、まったく違った値になっています。

生肉が90%以上つかわれている、高タンパクなドッグフードです。

新鮮な素材を、フリーズドライ製法でドッグフードにしているので、栄養がまるっと閉じ込められています!

主要な素材の特徴を、表にまとめました。

素材特徴
鶏肉高タンパク&低脂肪
フラックスシードフレーク

腸や消化器官、内臓などの健康に役立つ
※K9ナチュラルの商品

緑イ貝

オメガ3脂肪酸(抗炎症など)や、グルコサミン&コンドロイチン(骨や関節の保護)が豊富

原材料中に、好ましくない素材や、危険な素材などは、一切含まれていません。

塩化ナトリウムは、犬に対して好ましくないと言われていますが、塩分排出能力が高い生き物なので、とくに問題ないでしょう。

愛犬

まあ、無理して塩分を与えなくても良いけどね♪

1ヶ月あたりに必要な餌代

商品価格と、推奨給与量をもとに、1ヶ月あたりの餌代を求めました。

超小型犬
5k以下
小型犬
5〜10kg
中型犬
10〜25kg
大型犬
25kg以上
〜15,200円15,200〜28,000円28,000〜70,000円70,000円〜

※1日の給与量=犬の体重1kg×8g、商品価格1.8kg=約2万円で計算しています。

かなりコストが高いので、一般家庭で主食として与えるのは、かなり厳しいドッグフードだと思います。

愛犬

運動を頑張った日のトリーツや、副食として与えるのが、良いかもね。

K9ナチュラルの口コミや評価

SNSやネットを使って、K9ナチュラルの、口コミを調べてみました。

いろんなメリット&デメリットがありますが、分かりやすくまとめて紹介します!

また最後に、K9ナチュラルの評価も、解説します。

K9ナチュラルの良い口コミ

飼い主

ドライフードと一緒に与えることで、食いつきが良くなった。
解説
犬が大好きなお肉をたっぷり使っているので、食いつきが良いのも、当然かもしれませんね!
毛艶や、便の状態がとても良く、元気いっぱいになりました!

飼い主

解説
これも当然の結果だと思います。

ドライフードだと、加熱で損失されていた必須脂肪酸や、他の栄養素がそのまま含まれるので、毛艶がよくなるのも自然な流れです。

無駄な食材も入っていないので、必然的に便の状態も良くなるでしょう!

K9ナチュラルの悪い口コミ

飼い主

フリーズドライのドッグフードは、物を噛む習慣がなくなるから、良くない!
解説
ふやかして与える餌なので、犬の噛む習慣はたしかに失われがちです。

また、ドライフードを噛むことで、剥がれ落ちていた歯垢なども残りやすいので、歯周病のリスクは上がるでしょう。

噛むおもちゃで遊んだり、歯磨きをするなどの、ケアを行った方が良いと思います。

優秀なドッグフードだけど、値段が高すぎる。

飼い主

解説
本当に、その通りです。

ただ、性能を考えると、仕方がない値段だと思います。

K9ナチュラルの総合評価

K9ナチュラルの評価
栄養価
(4.5)
安全性
(5.0)
コスパ(3.1点)
(3.0)
総合評価(Aランク=4.2点)
(4.0)

栄養価や安全性には、なんの問題もないドッグフードです!

ただ、コストが高すぎるので、予算とよく相談してから選んで下さいね。

副食としても、十分あたえる意味があるので、かなりおすすめのドッグフードです。

それでは以上になります。
何か質問などありましたらTwitter(藤ト@fujikennel)までどうぞ!

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