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犬のしつけは難しい?簡単にするコツを紹介します!

こんにちわ、藤ト(@fujikennel)です。

犬のしつけって難しいと言われがちですが、僕はまったくそんなことはないと思っています。

しかし、そんな僕もはじめて犬を飼った時は、トイレトレーニングに苦労したり、しつけを難しいと思っていました。

飼い主

やっぱり犬のしつけって、難しいんじゃないだろうか?
犬種の違いとかで、飼うのが難しい子もいるんじゃないの?

飼い主

犬を購入するのは簡単ですが、しつけは学校とかでは習わないし、本を読んだり教室で教えてもらわない限りは、誰もわからなくて当然です。

実際にぼくも初めは苦労したわけですが、しつけのコツさえ知っておけば、困ることはなかっただろうなと思っています。

今回は、誰でもすぐに真似できる、犬のしつけを簡単にするコツを紹介するので、ぜひチェックしてみて下さいね!

記事の内容
  • 犬のしつけが難しいと言われる理由。
  • 犬を簡単にしつけるコツ。

犬のしつけが難しいと言われる理由

犬のしつけは簡単ですが、よく難しいと言われています。

一体それはなぜでしょうか?
僕なりに、しつけが難しいと言われている理由をまとめてみました!

  • 単にコツを知らない。
  • 犬に考えを伝える方法が分からない。
  • 褒めたり、叱るポイントが判断しにくい。

こんな感じなのではないでしょうか?

しかし、これらの要素は、今回紹介するしつけのコツを知っておけば、一瞬で解決してしまうような悩みです。

また、しつけの難易度は飼っている犬種にも大きく依存します。

これから犬を飼い始めるという人は、しつけの難易度がひくい犬を選ぶのもおすすめです!

しつけが簡単と言われている犬種

例えば、以下のような犬種は飼いやすいと有名です。

  • チワワ。
  • ポメラニアン。
  • トイプードル。
  • ヨークシャー・テリア。

日本の居住環境はせまいので、小型犬が非常に人気です!

もし、大きい犬を飼いたいのであれば、ゴールデンレトリバーやラブラドールレトリバーなどが、穏やかで人気です。
※ただし、運動量はかなり必要になります。

この中で最もおすすめな犬種は「トイプードル」です。

なぜならば、知能指数がトップクラスで高く、抜け毛が少なめで臭いもしにくいという、飼いやすさ抜群の犬種だからです!

しつけが難しいと言われている犬種

逆に、しつけが難しいと言われている犬種は、以下の通り。

  • 柴犬(噛み癖)。
  • ビーグル(吠え癖)。
  • 秋田犬(他人への危害)。
  • ボーダーコリー(頭が良すぎる)。
  • ロットワイラー(他人への危害)。

他人への警戒心の強さや、吠え癖&噛み癖などが、ほかの犬種よりつよいので、飼いにくいと言われがちです。

他にも、ボーダーコリーなどは頭が良すぎるので、飼いにくいと言われています。

ただし、このような犬種であっても、今回紹介するしつけのコツさえ知っておけば、飼うのは簡単です。
※ロットワイラーなどの、他人へ危害を加える恐れのある犬種を除く。

MEMO
柴犬&ボーダーコリーは、僕が実際に飼っている犬種ですが、しつけのコツを知っているので、とくに困ったことはありません。

犬を簡単にしつけるコツ

犬のしつけを簡単にするためには、飼い主との関係をしっかり構築するのが重要です。

よりよい信頼関係をつくるには、以下のようなコツを押さえておきましょう!

  • 褒めて伸ばす。
  • 飼い主がリーダーになる。
  • 一貫性のあるしつけを行う。

それぞれ分かりやすく解説していきます!

①褒めて伸ばす。

犬は、怒られるより褒められた方が、物覚えが良いです。

理由は、飼い主の気持ちに応えて、ご褒美を貰おうというモチベーションが、しつけの効率を上げてくれるからです。

例えば、オスワリをすると褒められると知っている犬は、急いで座ってご褒美をもらおうと努力をします。

これは「オペラント条件付け」と呼ばれる、犬のしつけで一番たいせつなテクニックです。

ただ、難しいことを考えるのが苦手という人は、褒めて伸ばすと効率が良いと知っておけば問題ありません!

愛犬

悪いことをして怒るより、悪いことをしなかった時に、褒める方が効率が良いんだよ♪

②飼い主がリーダーになる

犬をしつけるには、飼い主がリーダーにならなければなりません。

理由は、犬たちは群れの中で、リーダーを定める習性があるからです!

例えば、国の王様が家来から「オスワリ」をしろと言われて、すんなり言うことを聞くでしょうか?

答えは、絶対に「ノー」だと思います。
<<犬のしつけで、飼い主がリーダーになる方法。

また、飼い主がリーダーになる際の注意点としては、なるべく放し飼いをしないことです。

ハウスを活用するなどして、犬に専用スペースを与えるのが大切です!
<<しつけに役立つグッズまとめ【クレートやサークルなど】

③一貫性のあるしつけをする

犬のしつけにおいて、一貫性を持たせることはとても大切なポイントです。

犬たちは、日本語の意味は理解してませんし、人間たちの思考も分からないので、一貫性をもった指示をだせないと困惑してしまうからです!

悪い例
  • 昔はベッドに登っても良かったのに、今は怒られる。
  • 父は「オスワリ」、母は「座れ」と指示を出す。

そんな細かい違いでも、犬たちは意味を理解できないので、一貫性をもったしつけをするのが大事なんです!
<<しつけを成功させるポイントは統一感です。

犬のしつけの難しさまとめ

いかがだったでしょうか?

犬のしつけは、難しいと思われがちですが、コツさえ掴めばシンプルで簡単です!

しかし、しつけをしないと犬がボスに成り代わってしまい、手がつけられなくなると言う弱点もあります。

僕個人の意見としては、最低限のしつけをしないと異文化コミュニケーションは成立しないと思っているので、ぜひ躾をしてあげて欲しいです!

それでは以上になります。
何か質問などありましたらTwitter(藤ト@fujikennel)までどうぞ!

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