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犬が吠えるのを止めさせるしつけ|簡単な対策や防止策の解説

こんにちわ、藤ト(@fujikennel)です。

犬が吠えるのって、本当に困りますよね。

しつけをしたくても、普通の人は治し方なんて知らないし、プロだって苦戦することもあるんですから。

飼い主

愛犬が吠えるから、近所からクレームが来て困っているんです。
犬の無駄吠えを、治す方法を知りたい!

飼い主

結論から言うと、犬が吠えるのを100%治すしつけ法は、存在しません。

理由は、吠えている原因はさまざまで、いろんなパターンがあるので、適した対策や防止策が違うからです!

記事の内容
  • 犬が吠える理由や心理などの解説。
  • パターン別の解決法や、防止策の紹介など。

僕が飼っている犬は、2匹とも迎え入れた当初は、無駄吠えがひどく、すぐに対策をしました。

原因はなんとなく分かっていたので、すぐに解決しましたが、それでも治るまでに1週間はかかりました。

みなさんも、今回紹介する「無駄吠えの原因や対策」を、愛犬のパターンに当てはめて、ぜひチャレンジして下さいね!

犬が吠える理由とは?

犬たちが吠える原因はさまざまですが、以下のような理由が多いです。

  • 運動不足によるストレス。
  • 犬が自分をボスだと思い込んでいる。
  • 恐怖心。

基本的には、こんな感じ。

運動量が足りていなくて、抑えきれなくなったエネルギーを、吠えることで発散したり。

飼い主がなんでも言うことを聞いてくれる場合は、吠えることで自分の欲求を通そうとするでしょう。
※立場の逆転。

犬は、上下関係を決めて、群れで生活する生き物なので、実はこれって当たり前の話なんです。

藤ト

犬と人間は、考え方や習慣もまったく違うんです!

ただし、どれも飼い主がコントロールすることで、治すことが可能です

原因をしっかり特定して、対策をすることで、ゆっくり改善へと向かっていくでしょう!

犬の無駄吠えは、飼い主の意識しだいで、大きく変わるよ!

愛犬

犬が吠える原因の見つけ方

犬が、どうして吠えるのかを特定するには、以下のポイントが重要になります。

  • 何に対して吠えるのか?
  • タイミング。
  • 状況(シチュエーション)。

一番大切なのは、何に対して吠えているのか?と言うことです。

飼い主に対して吠えるのであれば、犬が自分をボスだと思い込んでいる可能性や、運動したくて呼びかけていることもあるでしょう。

チャイムが鳴った時や、知らない人などに吠える場合は、恐怖心が原因なことが、多いと思います。

100%の断定は難しいですが、なんとなく原因を絞って対策していくだけでも、改善していけるはずです!

愛犬

吠える原因を特定するには、しっかり愛犬を観察するのが大切!

犬が吠えるのをしつけで止めさせるには?

ここまでの流れで、なんとなく思い当たる原因は見つかったでしょうか?

たとえ、確信は持てなくても、実践していくことが大切です。

ここからは、パターン別に対策法を紹介していきます!

①運動不足によるストレス吠え

おそらく一番おおいのは、運動不足による無駄吠えなんじゃないでしょうか?

犬種にもよりますが、犬は運動ができないと、ストレスを発散させるために、吠えることが多いです。

体がちいさな、チワワなどであれば室内で、十分な運動が可能ですが、大きな犬だと散歩は必須なんです。

しかし、運動をさせれば良いだけなので、治すのは一番簡単です!

②飼い主に対する要求吠え

犬が、飼い主を下にみている場合に、おおいパターン。

愛犬が可愛くて仕方なくて、甘やかしていたりすると、起こりやすいです。

愛犬

コイツは、俺様の言うことをなんでも聞くから、家来なんだな!

これが、犬たちが思っているであろう心理で、解決策は以下の通り。

  • 全ての行動を、飼い主がさきに行う。
  • 要求吠えは、徹底して無視。
  • 犬に場所を譲らない

もともと犬は、群れのなかで、ボスから順に食事をするなど、順位を決めて生活していた生き物です。

なので、犬を飼うときは、食事やドアの出入りなど、すべての行動は飼い主が先に行うようにしましょう!

また、犬が吠えている時に、構ったり、言うことを聞いてはいけません。

吠えれば、ワガママを聞いて貰えると学習するからです!

注意
ワガママを通すことを覚えた犬は、しばらくは吠えたりして、飼い主へ要求し続けます。

さらに細かいことを言えば、ソファーに座っている時などに、犬に席を譲ってはいけません!

理由は、「自分がボスだから、場所を譲ってもらえた」と、認識してしまうからです。

③恐怖心で吠えるケース

もともとの性格に大きく依存しますが、犬にも怖がりな子は存在します。

子犬期に社会化訓練をつむことで、改善できる場合もありますが、恐怖を克服できないこともあるでしょう!

そんな子たちは、生後半年くらい経って、警戒心が芽生えてくると、吠えて威嚇するようになります。

解決法は、地道に慣らしていくしかないです。

吠える直前に、おやつを与えて、良いイメージにゆっくりすり替えていくのが、良いと思います。

犬が吠えるのが治らない場合の防止策

どんなにしつけを頑張っても、犬が吠えるのをやめてくれない場合は、少しお金はかかりますが、防止策をとる必要もあるかもしれません。

具体的には、以下の通り。

  • 訓練所に預ける。
  • しつけ教室に通う。
  • 防音室or防音ケージを買う(高額)。

信頼できる訓練士や、ドッグトレーナーがいるのであれば、頼った方がいい場合もあると思います。

また、かなり費用はかかりますが、換気機能がしっかり付いた防音ケージなどを使用する手もなしではありません!

愛犬

ほとんどの吠え癖は、飼い主の努力したいで治るから、お金をかけるのは、最終手段にしようね!

犬が吠えるのを止めさせるしつけ まとめ

いかがだったでしょうか?

犬が吠えるのを、やめさせるのは、難しいように感じますが、ポイントを抑えれば簡単なものです。

すぐに治るような問題ではないかもしれませんが、愛犬との関係構築から、見直すことで、無駄吠えは解決すると思います!

それでは以上になります。
何か質問などありましたらTwitter(藤ト@fujikennel)までどうぞ!

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