2019年 買って良かった犬のグッズ 10選

犬のシャンプーの選び方|おすすめの商品を目的別に詳しく紹介

こんにちわ、藤トです。

みなさんは愛犬にシャンプーをしていますか?
犬はお風呂にいれてあげないと臭くなるので、定期的に洗ってあげる必要があります。

しかし、愛犬の体質に適した商品を選ばないと皮膚が荒れる原因になるので注意が必要です。
今回はシャンプーの種類や、正しい選び方について話をします。

今回の記事でわかること
・犬用シャンプーの種類や、愛犬に適した選び方。
・ジャンル別おすすめの商品の紹介。

犬へシャンプーを使う理由

愛犬にシャンプーをするのには以下のような意味があります。

  • 被毛の艶出し。
  • 特有の臭い対策。
  • 余分な皮脂や角質を取り除く。

お風呂を嫌がる犬もいるかもしれませんが、人間と互いに健康的に過ごすには必ずしなければならないことなので、子犬のうちから徐々に慣らしておきましょう。

犬のシャンプーの種類

人間用の商品にも色々な種類があるように、犬用のシャンプーも大きく分けて2つの種類が存在します。
さらに細かくジャンル分けすることも出来るのですが、まずはその2つについて解説します。

美容シャンプー

犬の見た目や美しさを保つのが主な役割のシャンプー。
被毛の表面を滑らかにするリンスやコンディショナー入りの商品や、犬種(毛の長さ)専用のものも多く存在しているので、バリエーションが豊富です。

基本的な健康体のワンちゃんへ使用するのが前提になります。
低刺激な商品は多いですが、皮膚疾患もちの子には獣医師などと相談したうえで、薬用シャンプーを選択することをおすすめします!

薬用シャンプー

皮膚トラブルを起こしている愛犬などに適しているのは薬用シャンプーです。
代表的なシャンプーの種類を紹介します。

  • 抗菌性+抗真菌性(細菌+カビなどの真菌を除去)
  • 抗脂漏性(オイリー肌へ)
  • 角質溶解性(フケなどの角質異常に対して)

これらの中から、愛犬の皮膚疾患に適したシャンプーを選ぶことになります。
しかし、薬用シャンプーは素人の判断で選択すると症状を悪化させてしまう可能性が高いので獣医師と相談したのちに商品を選んで下さい。

犬へのシャンプーの選び方

愛犬のシャンプーの選び方は多種多様です。
健康であるなら美容シャンプー、皮膚疾患持ちなら薬用シャンプーのように大体の種類を決めることは出来ますが、皮膚や毛質のタイプや使用目的によってさらに細かく選択肢が別れていきます。

無理に高級なシャンプーを買う必要はありませんが、愛犬にあった商品を選んであげるのが良いでしょう!

皮膚のタイプで選ぶ

犬の皮膚にも種類があり、乾燥肌やオイリー肌(脂性)などがあります。
長毛の犬種だとあまり地肌を見ることはないかもしれませんが、細かい健康チェックのためには、たまに観察しておいた方が良いです。

日常の食事でもケアは可能で、皮膚や被毛の健康を保つオメガ3脂肪酸をしっかり含むドッグフードを与えるのも効果的だと思います。
ただ多くとれば良いという訳でもないのですが、粗悪なフードを食べているより、良質な食事をしている方が圧倒的に肌は美しくなります。

それに加えて皮膚にあったシャンプーを使用することで、肌の弱点をカバーしてあげましょう!
具体例をあげるなら、乾燥肌には保湿力のあるものを、オイリー肌(脂性)には洗浄力はあるけど刺激は少ない優しいものが適しています。

犬種(毛質)別に選ぶ

例えば短毛の犬は、長毛の子たちに比べると皮膚を守ってもらえないので受けるダメージなども大きく皮膚疾患にかかりやすいと言われています。
つまり、状態によっては薬用シャンプーを選ばなければならない可能性が高いということです。

被毛が長い犬種は皮膚は守られやすいですが、しっかり洗ってあげないと体が綺麗になりませんし、シャンプーの量も比較的おおめに必要なのでコストがかかります。
なので出来るだけコスパの良い商品を選びたいですね!

逆に手入れの大変さで言えば、短毛種はすぐに洗えて乾くのも早いので楽ですが、長毛種はドライする時間も長いので大変です。
シニア犬で体力がない子には、負担を減らすために洗い流さなくても良いタイプの無水シャンプーを選ぶ必要が出てくる可能性もあります。

目的別に選ぶ

シャンプーをする目的によって商品を選ぶ場合もあります。

  • 汚れを落としたり、ツヤを出すための一般(美容)シャンプー。
  • 荒れている皮膚への殺菌効果がない低刺激シャンプー。
  • 薬としての成分が主体の薬用シャンプー。
  • 目的菌を退治するための抗菌シャンプー。
  • 老犬や水嫌いな犬への無水シャンプー。

同じシャンプーでも種類は豊富にあるので、目的別に選ぶ必要があります。
何を選べばいいか分からない場合は、獣医師やトリマーに相談するのが確実です!

とくに皮膚疾患もちや、肌が弱い犬へのシャンプー選びは目的を間違えると症状が悪化する可能性があるので慎重に選択する必要があります。

犬へシャンプーをする際の注意点

犬の肌質へ適したシャンプーを選ぶべきだと説明しましたが、商品を購入したあとも注意するべきポイントがいくつかあります。

①シャンプー前にしておくべきこと

犬へシャンプーする前にはブラッシングを行いましょう。
無駄な死毛を取り除くことによって、排水管がつまるリスクが下がり、洗浄効率がアップするからです。

お風呂を嫌がる子も多いので事前に慣らしておきましょう。

※犬用のバスタブなどのアイテムがあるとスムーズに行えます。

②シャンプー後にするべきこと

犬へシャンプーをしたら必ず完全に乾かしてあげましょう。
濡れたまま放置していると風邪をひいたり、臭くなる原因になってしまいます。

基本はタオルドライで水気をしっかり吸収したあとに、ドライヤーで根元から乾かしましょう。
※犬専用ドライヤーの方が乾かしやすいです!

③シャンプーを行う頻度

あまりに頻繁にシャンプーを行うと、必要な皮脂まで洗い流してしまいます。
1ヶ月に2回くらいお風呂にいれてあげれば十分でしょう!

もし、外で遊んだりして泥などが付いた場合は飼い主が拭き取ってあげましょう。
汚れを放置すると匂いの原因になりやすいです。

犬のシャンプー【おすすめ商品紹介】

何を選べばいいのか分からない人は王道シャンプーや、ランキング上位の中からコスパや性能が気に入ったものを選べば良いと思います!

皮膚疾患などがある場合は症状に適したものを選びましょう。
それぞれのジャンルでおすすめなシャンプーを紹介していきます!

犬の王道シャンプー TOP3

とりあえずシャンプーで犬の匂いや汚れを落とせれば良いと言う人には、安心して使えてコスパが良い王道の商品をおすすめします!
ネットショップなどでも大人気で、高評価レビューも多いのでイチオシです。

基本的に皮膚疾患さえなければ全犬種に対応したオールマイティなシャンプーなので、選んで損をすることはないでしょう!

【第1位】フジタ製薬 薬用酢酸クロルヘキシジンシャンプー 

容量200ml
価格1,414円
(まとめ買いは割安)

大人気のシャンプーです。
毒性や刺激は低いですが、さまざまな範囲の菌を倒してくれるので消臭効果も期待出来ます。

洗浄力もしっかりあるので、だいたいの仕事は果たしてくれる王道シャンプーです。
何を選べばいいのか分からない時にとりあえず選んで正解の商品です!

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【第2位】APDC ティーツリーシャンプー

容量250/500ml
価格1296/2160円

泡立ちが良く、ふわっと艶がある仕上がりになる王道シャンプー。
とくに希望などがないのであれば無難な選択です!

人口香料は使用していないので安心な商品です。
どうしてみ使用感が気になる人は250mlのものを試してみてから購入することをおすすめします!

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【第3位】アイリスオーヤマ リンスインシャンプー

容量600ml
価格471円

とにかくコスパが高いのが魅力な商品です!
防腐剤無添加でリンスも一緒にできるので一石二鳥ですね。

さらに詰め替え用430mlの商品もあるのでコスパ面では最強クラスのシャンプーになります。

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※合わせ買い商品。

乾燥肌な犬へのシャンプー

乾燥肌な犬には圧倒的に保湿力のあるオートミールシャンプーがおすすめです!
とにかく肌へ優しい商品を選びました。

ジョンポールペット オートミールシャンプー

容量473,2ml
価格3,813円

保湿効果の高いオートミールを使用したシャンプー。
速乾性があるのでドライの時間を短縮出来るのもポイントで、安全性も高い商品ですね。

Amazonでも売れゆき抜群なので、しっかり結果も出しています!

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皮脂が取れない犬へのシャンプー

皮脂が取れない犬は、より脂を落としやすいシャンプーが適しています。
しかし、犬を定期的に洗っていれば普通のシャンプーで済むことが多いので活躍の場面は他の商品より少ないかもしれませんね。

ゾイック スーパークレンジング

内容量1,000ml
価格4,500円+送料

体全体に使用するシャンプーではなく、皮脂の汚れがひどい部分にだけピンポイントで使用する商品です。
長い間洗っていなくて脂が固まってしまっていたりする場合に使用するのがおすすめです!

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長毛犬へのシャンプー

短毛&中毛は王道シャンプーを選んでおいて大きな問題はないですが、長毛犬はシャンプーの量もかなり必要なのでお金がかかります。
乾かず時間がかかる点も踏まえておすすめの商品を選びました!

クイック&リッチ リフレッシュサボン

容量200ml
価格532円

他にもノンフレグランスやフォレストグリーなどの種類があるので好みで選んで大丈夫です。
しっかり汚れを落として保湿までしてくれるシャンプーで、値段が安くコスパが良いので維持費がかからないのもポイントです!

クイック&リッチという名前の通り、トリートメント成分は被毛をコーティングしてくれるのでタオルドライがスムーズに完了するので乾燥時間の短縮にも繋がります。

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※合わせ買い商品。

トイプードル用のシャンプー

トイプードルも王道シャンプーを選んでおいて問題はないのですが、人気がある専用のシャンプーも存在するので紹介します!

ゾイック (ZOIC) スピーディワントリートメントシャンプーP 

容量250ml
価格1,157円

トイプードル専用のシャンプーです。
他の商品とは違う、3つの効果があります。

  • 被毛の絡みを防止する。
  • 毛玉を発生を抑える。
  • ふんわり軽く仕上げる。

などの効果がトイプードルに適しています。
値段も特別に高いわけではないのでおすすめです!

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老犬へのシャンプー

歳をとった犬へのシャンプーは心身に負担をかけてしまいます。
筋力が落ちて立っているのも辛いかもしれないので洗い流しなしタイプの無水シャンプーをおすすめします!

水のいらない シルクの無水シャンプー

容量200ml
価格

2,052円

体全身を洗うと犬(老犬)の負担になるので、お尻や足裏など汚れやすい部位を中心に綺麗にしてあげて下さい。
消臭・除菌効果もあるのでおすすめなシャンプーです!

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犬の薬用シャンプー

皮膚疾患がある犬への薬用シャンプーは獣医師に相談して使用しましょう。
ノミ退治や簡単な殺菌をするだけであれば自分で判断しても大丈夫です!

低刺激ノミ取りシャンプー

容量550ml
価格705円

王道シャンプーの1位として紹介した「フジタ製薬 薬用酢酸クロルヘキシジンシャンプー」でも良いですが、ノミ退治には安いこちらの低刺激タイプの商品もおすすめです!

Amazonで購入

※合わせ買い商品。

まとめ

いかがだったでしょうか?
犬のシャンプー選びは意外と難しいので悩むと思いますが、皮膚疾患がないのであれば王道シャンプーの中から決めて問題ないと思います。

また、シャンプーを使い始めて犬が痒がりだしたり、発赤などの症状が出た場合は使用をすぐにやめて獣医師に相談して下さいね!

それでは以上になります。
何か質問などありましたらTwitter(藤ト@fujikennel)までどうぞ!

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