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2019年 買って良かった犬のグッズ 10選

中型犬のクレート|失敗しない選び方や、おすすめ商品の紹介

こんにちわ、藤トです。

今回は中型犬(体重10〜25kg)におすすめなクレートの選び方やサイズなどを紹介していこうと思います。
中型の犬はコーギー、柴犬、ビーグルのように場合によっては小型犬と認識される犬種や、イングリッシュコッカースパニエル、ブルドッグ、ボーダーコリーのようなある程度の大きさがある子達に分かれます。

基本的に「犬のクレートの選び方」で紹介した方法で商品を選べば問題はありません。
しかし、中型犬以上のサイズの犬は成長によって大きさがかなり変わったり、同じ犬種でもサイズが全然違う場合があるので注意点などを紹介します。

今回の記事でわかること
・中型犬の飼い主がクレート選びで気をつける必要があること。
・それぞれ犬種別のおすすめの商品の紹介。

中型犬のクレート選びの注意点

中型犬のクレートを購入する際は以下の点に注意しましょう。

  • 大きすぎたり、小さすぎるものを買わない。
  • 将来の成長を予想して商品を選ぶ。
  • 耐荷重を満たしていないものを買わない。

サイズに関する問題ばかりです。
基本的にクレートは素材(ハードorソフト)さえ同じであれば大体同じような感覚で使えます。
小型犬であれば子犬の時に買ったものを一生使えるかもしれませんが、中型犬は体重の変化が大きいので買い替えが必要な時が来てしまいます。

クレートはクレートトレーニングやお出かけにも使えるので子犬の時期から使える便利アイテムの1つなので、できれば所持しておきたいです。
しかし、2つも購入するのは嫌だと思うので対策を考える必要があります。

中型犬のクレートの買い替え時期

一番良いのはクレートを買い換えることですが、小さくて使えなくなった方は使い道がなくなっているので無駄になってしまいますので対策を紹介します。

中型犬のクレート買い替え対策

  • 子犬の時は一番安い商品にする。
  • 中古のクレートを選ぶ。
  • そもそも購入しない。

買い替えが必要になることが予想されるのであれば安い商品や中古の物を選んだり、買わないという選択肢をとることも出来ます。
最近はメルカリなどで中古のクレートも簡単に手に入るのでおすすめです!

ハードタイプのクレートであれば中古でも殺菌&消毒を簡単に出来ます。
逆にソフトタイプは匂いや汚れが染み込んでいる可能性もあるのでやめた方が良いかもしれませんね。

また、クレートトレーニングは成犬になってから行うと割り切って購入したいのも一つの手です。
※お出かけのときに困るので、車に汚れ防止シートなどを敷いた方が良いです!

 

中型犬のクレートはサイズ選びが重要

中型犬のクレートはサイズ選びでほぼ全て決まります。
強いていうなら、飛行機に載せれるかどうか位の違いしかないと個人的に思っています。
※無料レンタルを行なっている航空会社も多いです。

中型犬のクレート選びは、おなじ犬種でも性別や個体によって重さがおおきく変動するので絶対にこれを買えば良いと断言出来ません。
例えば、ボーダーコリーは雄でも5〜6kgの体重差があるので全然サイズが違います!

中型犬は1歳くらいまでは急激に成長しますが、それ以降は大きな変動は考えにくいです。
なので、生後1年がクレートのサイズを決定する目安の時期になります!

中型犬のクレートを選ぶポイント

中型犬は1歳を過ぎたら身体測定(体長、体高)をしましょう。
自分で行なっても良いですが体が完成する時期なので、股関節形成不全の確認(レントゲン撮影)をするためにも動物病院で測定しても良いかもしれません!

買いたいクレートが決まったら商品のサイズを確認します。
愛犬の体長や体高より少し大きいものを選ぶのがベストです!

例)我が家の中型犬「コーギー」のクレートを選んでみた

はじめに候補に選んだのが、リッチェルのMサイズのクレートです。

サイズ幅X奥行X高さ):36.5×57×36.5cm
重さ2kg
価格4,380円+送料

我が家のコーギー♀は体長=63cm,体高=35でした。
この場合は、サイズがギリギリ過ぎるので中で犬が方向転換出来るか怪しいです。

鼻先からお尻までの長さが63cmなので曲げたらギリギリ大丈夫かもしれませんが方向転換が出来なさそうなので、もう少し余裕をもってワンサイズ上の商品を探してみましょう!

先ほどよりワンサイズ上のリッチェルのLサイズのクレートならどうでしょう?

サイズ幅X奥行X高さ:46.5×66.5×51cm
重さ5.2kg
価格7,980円

僕はこのクレートを持っているのですが、高さ以外のサイズ感はちょうど良いです!
あくまで個人的な目安ですが、犬が足を曲げて座ることなどを考慮すると体長+10cm程度が丁度良いように感じます。
また、横幅はタオルケットなどで調整も出来るので、やや広めで良いでしょう。

我が家のコーギーくらいの大きさの犬であればリッチェルのLサイズのクレートで問題ないです。

Amazonで購入

 

中型犬におすすめのクレート

中型犬のクレートといってもサイズの範囲が広すぎるので、犬種(体重)別に紹介していきます。

体重10〜15kgの中型犬のクレート

平均体重が10〜15kg程度の中型犬の一部。

ボストンテリア、コーギー、柴犬、ビーグル、アメリカンコッカースパニエル、バセンジー、フレンチブルドッグ、ウィペット、イングリッシュコッカースパニエルなど。
大きめの中型犬に比べると同じ犬種内での体重差が少ないのでサイズ選びは楽です。
とくにおすすめの2つの商品があるので紹介します!

リッチェルLサイズキャンピングキャリー

サイズ幅X奥行X高さ:46.5×66.5×51cm
重さ5.2kg
カラーブラウン/ピンク
価格7,980円

「リッチェルのクレート(Lサイズ)の特徴」

  • ドアが両開きするので便利。
  • ドアを取り外すことが出来る。
  • amazonだと割引価格で購入出来る。

実際に使用しているので特におすすめの商品です。
使い勝手もよくてインテリアにも馴染みやすいデザインですよ!

Amazonで購入

リッチェルLサイズ折りたたみクレート

サイズ 幅X奥行X高さ :44×67×50cm
重さ5.7kg
カラーホワイト/ダークブラウン/ライトピンク
価格8,261円

「リッチェルの折りたたみクレート (Lサイズ)の特徴」

  • 折りたたむことが出来る。
  • カラー選択が3色から選べる。
  • 四角いデザインでかっこいい。
  • ドアは両開き出来る。
  • ドアの取り外し可能

通常のリッチェルのクレートと違うのは折りたためる点と、カラーとデザインが異なる点です。
サイズや重さはほぼ同じなので色やデザインの好みで選んで良いと思います!

折りたためる点は便利ですが、クレートは普段はハウスとして使えるので個人的にはあまり使わない機能です。

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体重15〜25kgの中型犬のクレート

平均体重が15〜20kg程度の中型犬の一部。

スタッフォードシャーブルテリア、ボーダーコリー、ブルドッグなど。
これらの犬種はクレートを選ぶのがやや難しいです。
大きめな中型犬のクレート選びが難しい理由
  • 体重の差がかなり激しい。
  • 子犬の段階で将来のサイズが予想しにくい。
  • 小さ過ぎると入らなくなってしまう。

例えばボーダーコリーは雌同士でも13〜20kgくらいの範囲で体重がバラツキます。
大きめな子はXLサイズなどのクレートが丁度良いこともあれば、極端に体が小さい場合はコーギーなどと同じくらいの大きさで大丈夫なこともあります。

子犬の時のサイズが大きくても成犬になったら意外と小さかったなんてこともあるので、クレートは1歳を過ぎてから選ぶのがおすすめです!
まだ大きい分は調整可能ですが、小さ過ぎるには対処出来ないので注意です。

バリケンネル Mサイズ

サイズ幅X奥行X高さ:52×71×53cm
重さ4kg
価格6,480円

これまで紹介してきたクレートより一回り大きいサイズです。
値段が安いので大きさに問題ないのであればかなりコスパが良いです!

リッチェルの商品よりインテリアに馴染みにくいような気がしますが、気にならないのであれば最適に商品だと思います。

Amazonで購入

カラーバリケンネル ウルトラ MLサイズ

サイズ幅X奥行X高さ:57×71.2×60.9cm
価格8,900円

このサイズになると大型犬も入れそうなレベルです。
推奨体重は13.5~22.7kgなので一応中型犬のクレートです!

クレートは大き過ぎてもいけないので今までの商品がダメだった場合に選択肢にあがります。
愛犬のサイズが普通より大きいのであれば最適な商品になります。

Amazonで購入

 

まとめ

中型犬のクレートはサイズの範囲が広いので選択が難しいです。

あまり犬が小さいうちから購入しておくと何度も買い換える必要が出てくるかもしれないので、今回紹介したように子犬のうちは安い商品や中古のものを選ぶのも悪くないと思います。

他にも「クレートとキャリーの違いや、選び方」の比較記事もあるので、チェックしてみて下さいね!

それでは以上になります。
何か質問などありましたらTwitter(藤ト@fujikennel)までどうぞ!

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