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GoPro用アクセサリ|Fetch(犬用ハーネス)の有効活用法

こんにちわ、藤トです。

先日アクションカメラのGoProHERO7Blackを購入しました。
せっかく高い買い物をしたので最大限に有効活用する方法を考えていたのですが、犬目線で撮影出来るようになるアクセサリーがあることを知りました。

色々な犬目線の撮影に使えると思ったので、早速GoProFetchの使用感や撮影のしやすさなどを調べてみました。

今回の記事でわかること
・GoProFetchの使い勝手や評価。
・撮影具合や有効活用法など。

GoProFetch(犬用ハーネス)の性能

商品はamazonで手軽に購入することが出来ます。

GoPro用アクセサリFetchu(犬用ハーネス)

発送重量322g
値段3,980円

犬用ハーネスですが、リードを付けるためのものではないので、通常通りに首輪をした状態で付ける必要があります。
背中にGoProを接続する器具が付いており、はめ込むことで固定が可能です!

Amazonで購入

メリット

GoProFetchの3つの良いところ。

  • 愛犬の目線に近い映像を撮れる。
  • 犬がカメラマンになれる。
  • デザインがカッコいい。

愛犬が見ている世界観を感じることが出来るのが一番のメリットです。
手ブレ補正が強力なGoPrpだからこそ可能な撮影ですね!

デメリット

GoProFetchの3つの悪いところ。

  • 補正が効かないくらいに映像がブレまくる。
  • ハーネスがズレることがある。
  • 頻繁に使うような商品ではない。

犬の背中に伝わる振動が全てカメラにかかるので映像もブレが凄く、見ている側が酔ってしまうような動画になってしまいます。
正直なところこのままでは見れたものじゃないので、GoProFetchを使うのであれば工夫した撮影が必要になりそうです。

GoProFetchの有効活用法

さきほどデメリットとして挙げましたが、ブレる動画は見る側が楽しくないうえに、気分が悪くなる(目が回る)可能性があるので最悪です。
通常の撮影で犬にGoProを取り付けるのは諦める必要がありそうです。

しかし、どうしても愛犬に撮影をして欲しかったのでyoutubeのレビュー動画や情報を探して有効活用をするための方法を考えました。

水中撮影

一番ブレを少なくする方法は水中撮影だと思います。
水の中だとGoProがあまり揺れたり、走る際の振動もないので比較的マシな映像になりました。

キャンプやサーフィン、海水浴などのアウトドアな趣味を持っている人はチャレンジする機会も多いと思うので試してみて下さいね!

風景撮影

愛犬に待てやオスワリなどのコマンドを掛けておくことでカメラがブレることが無くなります。
その状態で風景を撮影するのであれば、犬目線の綺麗な映像が撮れるのではないでしょうか?

普通に撮影した方が良い気もしますが、あくまで愛犬の目線にこだわる人におすすめです!

GoProFetchの使い方

GoProFetchを使用するには愛犬にハーネスに慣れてもらう必要があります。
理想は子犬の頃から慣らしておくことですが、成犬からでも全然遅くはないでしょう!

怖がるのであれば、おやつなどを併用しながらゆっくり体に当てたりして慣らしていくのが良いと思います。

ハーネスに慣らす方法

具体的なハーネスの慣らし方を説明します。

  1. ハーネスに興味を示したらおやつを与える。
  2. 少し間を置いてゆっくりハーネスを体の上に置いたりする。
  3. おやつを与えたりしながら不安を除く。
  4. 問題なければベルトを緩く締める。

最初はベルトを軽くしめる程度の練習で構いません。
徐々にしっかり締めて体に固定していきましょう!

GoProFetchはリードを取り付ける用の商品ではないので、別に首輪を付ける必要があります。

まとめ

いかがだったでしょうか?
GoProFetchはなくても困らないアクセサリですが、僕は愛犬が見ている世界を見てみたいので購入します。
その際は実際に動画を取りながらレビューしていこうと思います。

Amazonで購入

それでは以上になります。
何か質問などありましたらTwitter(藤ト@fujikennel)までどうぞ!

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