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愛犬を部屋で放し飼いする危険性やリスクと3つの対策法

こんにちわ、藤トです!

飼い主
犬をケージに閉じ込めるのは可哀想じゃない?

今回は、このような意見をもっている心優しい飼い主さんへ向けての記事になります。
現代は愛犬を室内で飼うことが主流になっており、犬にも人間と同じ生活をさせてあげたいと考える方は多いのではないでしょうか?

しかし、犬の放し飼いは「人間の赤ちゃんを家のなかで一人で自由に歩き回らせる」のと同じくらい危険性やリスクを伴います。

犬の放し飼いの危険性とリスク

犬は危険なことを自分の目で見て判断することができません。

例えば)

  • 目の前に家電コードが落ちていると、興味を引かれ噛んでしまいます。
  • 床に玉ねぎが落ちていたり、玉ねぎ入り料理があると食べてしまう可能性もあります。

極端な例ではありますが、このように人間は危険だと知っていることでも、犬はそんなこと知らないので危険を判断することができません。

具体的にはどのような危険やリスクが潜んでいるのでしょう?
例を挙げていきます。

①電源コードなどを噛んで感電するおそれがある

どんな家にも電化製品はありますよね?
電気を使用する製品には電源コードが付いていると思いますが、それを犬が噛んでしまうと感電してしまいます。

部屋の中には電気が流れているものがいっぱいあるので、いろんな所に危険が潜んでいます。

②食べてはイケないものを拾い食いしてしまう

台所や食事をするテーブル周りなどに、玉ねぎなどの犬に有毒な食材が落ちていた場合に拾い食いをしてしまう可能性もあります。

よく聞くのが、玉ねぎ入りのハンバーグを食べてしまったというパターンですね。
たまねぎ単体を食べる可能性は低いですが、肉などと混ざっている場合は要注意です!

③災害時に脱走してしまう可能性がある

普段は問題ないですが、例えば災害で窓が壊れたりした場合に犬は外に出てしまうでしょう。

そして家の外に出た愛犬が、そのまま災害に巻き込まれてしまう可能性があります。

④自由を与えすぎて自分がリーダーだと思い込む

しつけをしている犬なら問題ありませんが、放し飼いで日常生活でも全て自由に育てると愛犬は自分がリーダーだと認識します。

リーダーになり変わった犬は飼い主のいうことも聞かなくなり、問題行動が多くみられるようになります。

犬に安全な部屋作りに必要な3つの対策方法

いろいろな危険性やリスクを紹介しましたがじゃあ犬を放し飼いするのは悪いことなの?と、思った方もいるのではないのでしょうか?

放し飼いは危険性やリスクが生じますが、絶対に悪い訳ではありません。
どうしてもケージなどを使えない理由があるのであれば、放し飼いに対しての対策をしていきましょう!

①感電の恐れのある電源コードを保護する

コードをカバーで覆ってしまうのが一番楽です。

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長さ1m
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※コードのサイズを確認してから購入しましょう

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カバーを使えば、コードを保護することが出来ます
しかし犬は噛む力が強いので破壊されてしまう可能性も高いです!

なのでカバー+αで対策をする必要があります。
具体的にはこんな感じの方法です!

  • カバーの上からカーペットを敷く。
  • 家具など置いて、物理的に噛めなくする。
  • 壁の隅にカバーを固定して噛みにくくする。

これを解説していきます。
コードはそのままの状態だと、ちょっとした振動で揺れて犬の狩猟本能を駆り立てるのでカバーはつけましょう。

あとは場所によって方法は少し変わってきますが

【床の配線】

  • 可能な限りまとめてカーペットを上から被せる。
  • 凸凹するので人間が踏まないような場所を選ぶ。

【壁の配線】

  • 家具の横や、端っこなど噛みにくい場所を選ぶ。
  • 家具を配置して物理的に犬が噛みにいけなくする。

【その他】

  • 配線が多い箇所には犬が入れないようにする。

などの対策が有効です。

②拾い食いを出来ない環境作り

例えば)

  • 台所には入れないようにゲートを作る。
  • 可能であれば食事する場所にも入れないようにする。

台所に入れないようにするのは簡単ですが、問題は食事をする場所の対策になります・・・
テーブル周りに柵をするには非現実的だし、食事スペースはリビングと一体型の部屋がほとんどなので区切るのも難しいです。

こうなってくると拾い食いをしないためのしつけや、人間が床に食べ物を落とさない意識改革をするしかないです。

③ケージやクレートに入れる時間を決める

これが一番の対策法で、自由にさせる時間とケージ入れる時間の区切りをしっかり付けるのが最善です。

例えば)
<自由にさせる時間>

  • 家族がいて安全なとき。

<ケージなどに入れる時間>

  • 夜中などみんなが寝ているとき。
  • 仕事などで家に誰もいないとき。
  • 少し目を話さないといけないとき(家事や食事のとき)

僕はこの区別の仕方が最善だと思っています。

<理由>

  1. 犬の安全確保は赤ちゃんを育てる感覚で行うのが良いと思うから。
  2. 犬はケージ内の方が落ち着いて過ごせる生き物だから。

赤ちゃんは見守ってあげれない時はサークルの中にいてもらうことが多いでしょうし、犬が不満に思わないのならケージに入れていても問題ないですよね。

要はメリハリをつけることが大事ってことです!


いかがだったでしょうか?
以上で犬の放し飼いについての話になります。

何か質問などありましたらTwitterまでどうぞ
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