2019年 買って良かった犬のグッズ 10選

犬と車中泊出来るオススメの車5台を徹底比較!

こんにちわ、藤トです
みなさんは家族やペットを連れて車中泊をしたりすることはないですか?

車中泊には以下のようなメリットがあります。

  • 宿泊代がかからない。
  • どこでも泊まることが出来る。
  • 犬も一緒に旅行などに行ける。

宿泊費用の節約だけではなく、星やホタルを見に行ったりなどホテルや旅館がないような山奥などでも泊まることが出来ます。
ここ最近はYOUTUBEなどで車中泊動画をあげたり、ブログでレビュー記事を書いている人も多いので興味を持っている人もいるんじゃないでしょうか?

今回はそんな車中泊に適した車5台の性能を比較していこうと思います。

犬と車中泊できるおすすめ車種

とにかく車中泊性能を極めたいという人にはこの2台がオススメです!
王道過ぎて知っている方も多いと思いますが、車中泊を語る上でこの2台を外すわけにはいかないでしょう。

この2台は自分の好みで車内を改装していくこともできるので、とにかく自分の思い描いた車中泊を実現しやすい最強の車です。

 

TOYOTA〜ハイエースバン〜

引用:トヨタ
車中泊性能5点
実用性(日常生活)3.5点
実燃費3.5点

「ハイエースのメリット」

  • 車中泊の性能が最高峰。
  • とにかく広くて収納も容易。
  • ディーゼル車は燃費もそこそこ。
  • 商用車なので税金が安い。

「ハイエースのデメリット」

  • 日常生活で使いにくい場面あり。
  • 盗難率第3位。
  • 商用車は毎年の車検が面倒。

その気になればキャンピンカーにもなりますし、実際にキャンプ仕様に改装し販売されているくらい車中泊性能が高いです。
ただ盗難率が異常に高いのが難点で、特に大阪&愛知県は盗難が多いです。
組織的に窃盗が行われているので犯行時間は一瞬で、デジタル対策は突破されやすく、タイヤロックやハンドルロックなどのアナログ対策をすることが推奨されています。

 

NISSAN〜キャラバン〜

引用:日産
車中泊性能5点
実用性(日常生活)3.5点
実燃費3.5点

「キャラバンのメリット」

  • 車中泊性能が最高レベル。
  • とにかく広いので収納に困らない。
  • ディーゼル車は燃費も意外と良い。
  • バン(商用)車は税金が安い。

「キャラバンのデメリット」

  • 日常生活で使いにくい場面あり。
  • 一年おきの車検が面倒臭い。
  • ハイエースより中古販売価格が安い。

ハイエースと評価がほぼ同じです。
厳密には違いますが、僕からしたらこの2台はほぼ一緒です!

ハイエースVSキャラバン

<ハイエースとキャラバンの比較>

  • 同じくらい高い車中泊性能。
  • ディーゼル車があって、燃費もほぼ一緒。
  • 自動車税も同じ。
  • 盗難率はハイエースの方が上。
  • 中古販売価格はハイエースの方が高い。

基本的に同じ性能ですが、ハイエースにはブランド力があります。
有名なので盗難率が高く、中古販売価格が高いといった感じですね!

ハイエースVSキャラバンの比較はこちらのサイトが参考になります。
<<トヨタ新型ハイエースVS日産キャラバン どっちが買い?徹底比較

 

アウトドア派向けの車種

車中泊で最強なのはハイエースかキャラバンですが、日常生活での実用性がやや低く、若い男性にとってはデートに使えないなどの問題も生じてくるのでカッコよくて人気のあるSUV車に惹かれる人も多いのではないでしょうか?

SUV車は車中泊に特化している訳ではないですが、座席がほぼフルフラットになるタイプの車も多いので大人2人と犬1匹くらいであれば宿泊が可能です。

TOYOTA〜ランドクルーザープラド〜

引用:トヨタ
車中泊性能3.5点
実用性(日常生活)4点
実燃費3.5点

「ランドクルーザープラドのメリット」

  • 日常生活で十分に使える実用性。
  • オフロードでも走れるアウトドア向け。
  • とにかくカッコいい。
  • 車体の大きさで考えると十分燃費は良いと思います。

「ランドクルーザープラドのデメリット」

  • フルフラットにならないので加工推奨。
  • 車中泊は大人2人と犬1匹がギリギリ。
  • 維持費がかなり高い。

ハイエースに比べると車中泊性能は落ちますが、最低限の車中泊は可能で積載量は十分あるので選択肢には挙げています。
燃費の良い車に比べると負けてしまいますが、プラドの車体の大きさを考えるとディーゼル車は十分良い燃費性能です。
オフロード走行、キャンプ&釣りなどの趣味がある人には特にオススメで定番の車となっています。

NISSAN〜エクストレイル〜

引用:日産
車中泊性能3.5点
実用性(日常生活)4点
実燃費3.5点

「エクストレイルのメリット」

  • ガソリン車はラゲッジボードが防水加工。
  • プラドより維持費が安い。
  • 足でリアハッチが開ける。

「エクストレイルのデメリット」

  • フルフラットにはならないので加工推奨。
  • 車中泊は大人2人と犬1匹がギリギリ。
  • 収納スペースが少なめ。

とにかくアウトドア性能が高いです。
ガソリン車のラゲッジボードの防水加工などは愛犬家にとっては最高の装備なのでポイントが高いです。
ただ、若干収納スペースや場所が少ないのが車中泊車としてデメリットになります。
※燃費を考慮するならMATSUDAのCX-5ディーゼルも候補に上がります。

 

実用的な車種

車中泊をしたいから大きい車が買いたいけど奥さんが許してくれなかったり、維持費を払うのが厳しくて断念している人って多いと思うんですよね。
そんな方にオススメな維持費がそこまで高くなくて実用的な車を紹介していきます。

HONDA フリード+

引用:HONDA
引用:HONDA
車中泊性能4.5点
実用性(日常生活)5点
実燃費4点

「フリードのメリット」

  • 通常時でも積載量十分。
  • フルフラットになるので車中泊しやすい。
  • フルフラット状態でも下に収納スペースがある。
  • 奥さんも許してくれやすい性能。

「フリードのデメリット」
特になし

※購入時の注意点。
フリード+が車中泊性能が高い車なのでご注意ください。

見た目からして完全にファミリーカーなので家族で使う車としても、車中泊車としても十分機能するでしょう。
維持費も普通なので家計を苦しめることはなく、車体価格が比較的やすいのも魅力的です!

 

今回候補にあげなかったけど良い車

今回は残念ながら候補に挙げませんでしたが、車中泊に向いている車は他にもたくさんあるので簡単に紹介します。

TOYOTAプリウス

引用:トヨタ

「プリウスのメリット」

  • 圧倒的燃費の良さ。
  • 寝ると荷台の窓から夜星が見える。
  • 車体価格もそこそこ。

「プリウスのデメリット」

  • 天井が低いので車中泊時に圧迫感がある。
  • 積載量が少ない。
  • フルフラットにならない。

移動時の費用を抑えられるのでおすすめです!
車中泊性能はそこまで高くはないですが、最低限の宿泊は可能です。

 

軽自動車

家族や犬と出かけるとなると流石に軽自動車では限界があると思ったので候補には入れませんでしたが、ハスラー、ジムニーなども車中泊性能はそこそこ高いです。
独身の方は全然軽自動車も車中泊車として選択肢に挙がります。

オフロード性能が高いのがジムニーで、燃費がいいのがハスラーです。

まとめ

いかがだったでしょうか?
以上の点を踏まえて個人的なランキングを発表します。

<愛犬と車中泊するのに最適な車ランキング>

  1. ハイエースバン。
  2. エクストレイル。
  3. ランドクルーザープラド。

以上のような結果になりました。

今回ハイエースを1位に選んだ理由は以下の通りです。

  • カスタム性の高さ。
  • 商用車の維持費の安さ。
  • 犬が車内でトイレを出来る広さ。

この3点を踏まえると圧倒的だったのでハイエースの圧勝でした!
以上、犬と車中泊するのにオススメな車の比較でした!

何か質問などありましたら遠慮なくどうぞ
<<藤ト(@fujikennel)|Twitter

【関連記事】
犬のスロープ|腰への負担を減らす便利なアイテムを紹介犬のクレート|おすすめの選び方と旅行に便利な商品

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です