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犬のしつけを失敗しないための重要ポイントは統一感です

こんにちわ藤トです。

愛犬がなかなかコマンドを覚えなくて困っている
うちの子は物覚えが悪いと諦めてしまっている

僕も飼い主になったばかりの頃はしつけが全く上手くいかずに苦労してしまいました。
しかし、コツを掴めば犬の躾はシンプルで簡単なものです!

今回はしつけの悩みを持つ飼い主さんに向けての記事になります。

・愛犬が教えたことを覚えてくれない理由。

・コマンドやしつけに統一感を持たせる重要性。

犬のしつけの失敗例に習う

まず犬のしつけに失敗しやすい例を紹介します。

お姉ちゃん「ポチ~!お座り!」

ポチ「ワン!」
※スッと座る。

弟くん「ポチー!座れー!!」

ポチ「え、座れ?お座りのことかな?」
※自信なさげにゆっくり座る。

お隣の外国人「シット!(座れ)シット!(座れ)」

ポチ「ん?」
※反応がなく立ち尽くしたまま。

極端な例ですが、みんなそれぞれ違うコマンドを言っているので犬が混乱してしまうのは当たり前です。
犬は言葉を理解出来ないので、バラバラな単語で話しかけられても意味を理解することが出来ないのです。

犬のしつけ失敗は”統一感”がないのが原因かも?

さっきの例でもあったように統一感のないコマンドは愛犬を混乱させてしまいます。
それでは一体どんな風に統一させていけばいいのでしょうか?

統一するべきポイント

犬のしつけにおいて統一するべき3つのポイントを紹介します。

  • オスワリ、マテなどのコマンド。
  • やって良いことや、悪いことの区切り。
  • 飼い主の態度など。

これだけだと分かりにくいので掘り下げて解説していきます。

コマンドの統一

先ほども言ったように、犬は人間の言語を理解することは出来ません。

「え?お座りとか、待てとか理解しているようにみえるけど」
と、思う人もいるかもれませんが、犬は言葉の周波数をなんとなく理解して覚えているに過ぎません。

なので「お座り」と「座れ」のように何となく似ている言葉の意味を理解することは出来ますが、「シット」は全然周波数が違うので犬は意味を連想することが出来ないという訳です。

ちなみにコマンドは英語を使用した方が愛犬が理解しやすいです。

善悪の区切り

犬は基本的には自分の本能に従って行動しますが、飼い主をリーダーとして認めている場合には忠順に従うようになります。
なので、一貫性をもって善悪を教えないと犬はどのようにあなたの言うことを聞けばいいのか分からなくなってしまうのです。

例)あなたが以前にスリッパで遊んでくれたのを覚えていて、咥えて来たのだけど、今度は怒られた場合など。

飼い主の態度

2つ目の理由と似ていますが、怒る怒らない、褒める褒めないなどの態度も一貫させましょう。
毎回飼い主の態度が違うと犬もどうしたら良いのか分からなくなり、信頼できなくなってしまいます。

家族で愛犬のしつけを統一する

コマンドや、良いこと悪いことを家族間でしっかり話あって統一することは、犬を飼育するうえで、とても大事なことなんじゃないかなと思います。
愛犬も家族の一員として、家族と意志の共有をしなければなりません。
家のルールを理解している人間たちが言葉やルールを統一して、しつけをしてあげるのが良いでしょう。

今回の例のように家族で飼っている犬がなかなかしつけ等を覚えないときは、みんながバラバラのコマンドを使っていたというのはよく聞く話です。
このように躾の失敗のうらには必ず飼い主側に何か問題があるので、冷静に原因を考えば解決に向かっていくでしょう!

まとめ

いかがだったでしょうか?
今回は犬のしつけに大切な統一感について話をしました。
この機会に家族や仲間内でコマンドやルールの統一をしてみてはいかがでしょうか?
その方が愛犬も断然コミュニケーションをとりやすくて良いと思います。

それでは今回の話は以上になります。
何か分からないことなどあればTwitterにて遠慮なく質問どうぞ
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