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犬を飼う前の人に教えたい!ペットは飼わない方が良い理由

こんにちわ、藤トです。

今はペットを飼っていないけど、今後迎え入れようと考えている人へ知っておいて欲しいことがあります。
結論から言うと犬を飼うということは、自分の人生に制限をかけて生きるということです。

犬は命がある生き物なので、一度飼い主になった以上は世話をする責任が生じます。
法律(動物愛護法)的にも、人としてもペットの面倒を一生みる必要があります。

今回は犬を飼うということについて話をしていきます。

犬を飼う苦労や大変さ

犬を飼うのは楽しいし幸福なことです。
しかし、想像以上に世話をするのが大変で飼い主の生活を縛られてしまうのも事実です。

犬を飼うことで不自由になること

  • 旅行や遠出をしにくくなる。
  • 犬嫌いな人を家に呼べなくなる。
  • 餌やトイレの掃除をする必要がある。
  • 飼育費が家計を圧迫してしまう。
  • 介護をしなければならない可能性もある。

例をあげるとキリがないです。
犬は1人で生きていけないので必ず人間が世話をする必要があります。

旅行に行きにくくなる

基本的に犬は留守番は苦手です。
犬種や性格にもよりますが分離不安症などの精神疾患になってしまう子もいるので注意が必要です。

留守中に面倒を見てくれる人がいない場合はペットホテルなどに預ける必要がありますが、結構な費用がかかります。

犬嫌いな人を家に呼べなくなる

犬嫌いな人が身近にいると家に呼べなくなってしまいます。
犬が苦手な人は意外と多いので、友達などを招待するのが好きな場合は困ると思います。

犬専用の部屋などがあるのであれば問題ないですが、日本の居住環境は狭いことがほとんどなので現実的ではありませんね!

餌やトイレの掃除をしなければならない

自動給餌機などの商品もあるので餌はどうにかなりますが、トイレの掃除は毎日しないと部屋があっという間に糞尿まみれになります。
最低でも1日1回はトイレシートを変えなければならないので、犬に長時間の留守番は厳しいです。

飼育費が負担になる

犬を飼うのに必要な出費は以下の通りです。

  • 餌やトイレシート。
  • トリミング。
  • ペットホテル。
  • シャンプー。
  • 医療費など。

他にも場合によって必要になる出費は多いです。
経済的に余裕がないと飼うのは難しいかもしれません!

介護が必要な時が来る

犬も歳をとると足腰などの筋力が弱り動けなくなっていきます。
シニア犬の介護用グッズなどを使用し、愛犬をサポートしなければならない日が来る可能性があることを把握しておきましょう!

犬の介護は想像以上に大変です。
運動の補助や、餌やトイレの世話など身の回りすべてのことをサポートしなければならないからです。

 

犬を飼うのをやめた方が良い理由

これまでの話で犬を飼うということの大変さが伝わったでしょうか?
もし少しでも無理そうと感じたのであれば、猫などの少しなら留守番も出来る独立心の強いペットを検討することをおすすめします!

実は今回の記事で犬を飼うのは大変なのでやめた方がいいと言ったのには理由があります。
みなさんは大勢の保護犬たちが里親に巡り会えず殺処分されている現実をご存知でしょうか?

日本国内だけでも多くの犬たちが殺処分されている現状があります。
そして、保護犬の多くは無責任な飼い主の飼育放棄が理由で保護されています。
一体なぜ飼い主たちは愛犬を手放す選択肢をとることになったのでしょう?

保護犬が増えている理由と対策

全てではないですが、犬を飼う大変さを知らずに衝動買いをしてしまった人が想像以上の苦労に耐えきれず、飼育放棄しまうのが理由で保護犬たちは増えています。
なので、これから子犬などを迎え入れるまえの人が飼育の大変さを理解してもらうことで、不幸な境遇に立たされる子は少しでも減るんじゃないかと思ったので今回の記事を書きました。

 

まとめ

犬を飼うといくことは素晴らしいことです。
一緒に遊んで生活する家族であり、強い信頼で結ばれたパートナーでもあります。

しかし、犬を飼うということは大変なことも多くあります。
飼い主の生活スタイルなどが縛られることもあることを少しでも多くの人に認知して欲しいです。

それでは以上になります。
何か質問などありましたらTwitter(藤ト@fujikennel)までどうぞ!

 

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