2019年 買って良かった犬のグッズ 10選

犬を飼う前にチェックして欲しいこと

こんにちわ、藤トです。

僕は子供のころから動物が好きで犬や猫、他にはフェレット、ハムスターなど多くのペットと生活を共にしてきました。
意外かもしれませんが、その中で一番飼うのが大変だと思ったのが犬です。

TVやyoutubeなどで映し出されている犬たちは愛くるしくて、見ているこっち側も癒されるので衝動的に飼いたい気持ちになってしまうのはよく分かります。
しかし、犬は他のペット達に比べて飼うのが大変な理由があるので解説していきます。

犬を飼う前に知って欲しいこと

犬は人間の赤ちゃんを育てるような心構えで飼う必要があります。
その理由を挙げていきます。

  • トイレシートの交換が必要。
  • 決まった時間にご飯を食べさせないといけない。
  • ずっと1人で留守番していることが出来ない。

深掘りして解説していきます。

トイレシートの交換

そもそも犬は決まった場所で排泄をする習性がないので、トイレトレーニングを始めることになります。
中には、トイレが失敗続きで辛い想いをしている人も多く存在します。

おそらく愛犬のしつけの最初の難関はトイレ問題でしょう。
しかし、教えること自体は簡単なので、すぐに解決出来るはずです。

ただ、結局トイレを上手く出来るようになっても、トイレシートの交換は絶対にしなければならないので基本的に飼い主はずっと愛犬の世話に追われることになります。

ご飯を食べさせないといけない

成犬であればフードを与えるだけで食べれますが、子犬や老犬は餌をふやかしてあげたり、ミルク粉を混ぜたり手間がかかります。
基本的に決まった時間に餌を与えるのが理想なので、飼い主はその時間には家にいないといけません。

ずっと1人で留守番していられない

犬はもともと群で過ごしている生き物なので孤独に弱いです。
自分で餌を調達したり、トイレや寝床を綺麗にすることも出来ないので必ず誰かがいないと生きていけません。

実は留守番自体もすごく苦手な生き物なので、長時間留守にさせていると不安で分離不安症(精神疾患)などのかかるケースも多いので、一人暮らしで飼う場合は外出や旅行などに行きづらくなるデメリットが存在します。

犬を飼うのに必要なもの

犬と人間が互いに共同生活していくには、いろいろなグッズが必要になります。
全て揃えると結構な金額になるので、飼う前に価格などの確認をしておきましょう!

ケージorサークル

室内飼いをする前提の話ですが、部屋の中で犬をフリーにしておくのはデメリットが多すぎるのでやめた方がいいです。

また、ケージやサークルを犬に与えることで以下のメリットが得られます。

  • 犬が安心して過ごせる空間になる。
  • 電源コードなどの危険から愛犬を守れる。
  • 来客時に中に入れておける。

などの、犬と人間の生活のし易さを向上させてくれるアイテムです。
おすすめはトイレと居住空間が分かれているタイプの商品です。

アドメイト 犬用サークル ブラック&シルバー

サイズ131× 66× 71cm(幅×奥行×高さ)
重さ17.5kg
カラーブラック&シルバー
価格13,724円

飛び出し防止の屋根が付いており、トイレ空間が別になっているので愛犬にトイレの場所を認識させやすいのが最大のメリットです。
紹介しているのはレギュラーサイズですが、他にもスモール、ワイドサイズが商品リンク先から選択出来ます。

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トイレトレー&シート

愛犬が排泄する場所なので必須アイテムです。

クレート

必要ないと思われがちですが、愛犬をクレートにならしておくメリットは3つあります。

  • 旅行などのお出かけに持っていける。
  • 動物病院に行く際にスムーズに連れていける。
  • 災害時に中に入れて避難出来る。

などの使用用途があります。
犬はクレートトレーニングを行えば、自分から中に喜んで入るようになるのでおすすめのアイテムの1つです!

餌入れ/水飲み

餌入れは浅いものだと愛犬が食べこぼすので、やや深めのものを選びましょう!
例えば、この商品は洗いやすく使い勝手も良いのでおすすめです。

アイリスオーヤマ ステンレス製食器 中型犬用

サイズ17.5×17.5×5.6cm
素材ステンレス
価格1.273円

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食器は飼い主の好みが出やすいグッズなので、基本的には何を使ってもOKです!
ただ、食べ易さや洗い易さなどは考慮して選びましょう。


水入れも何でもいいですが、パワフルな犬はひっくり返してしまうので固定出来るタイプのものをオススメします。

リチェル ウォーターディッシュ M

 

サイズ16.9×19.2×9.6cm
カラーブラウン&ピンク
価格982円

Amazonで購入

ペットボトルを挿して使うので留守中でも水が供給されるのがポイントです!

犬を飼い始めてからかかる費用

ここまで犬を飼うためのグッズで結構なお金がかかることを説明してきましたが、飼い始めた後もお金はまだまだ必要です。

餌代

当然ですが餌代は毎月必要です。
犬種や、選んだ餌によって必要な費用は大きく変動しますが約4,000円〜1,0000円くらいは覚悟しておいた方が良いでしょう。

安さを追求すればいくらでも安価な商品はありますが、犬に必要のない栄養素や粗悪が材料が使われている場合がほとんどです

トイレシート代

シートを交換する頻度にもよりますが、約1,000〜2,000円程度は必要でしょう。
安い商品はオシッコの吸収力が低くて、愛犬の足裏に排泄物が付いてしまい、床が汚れてしまうことがあるので注意が必要です!

医療費

医療費は様々な種類があります。

  • 狂犬病ワクチン(年間3,000円程度)
  • フィラリア予防薬(毎月1,000円程度)
  • ノミ・ダニ予防薬(毎月1,000円程度)

犬の大きさなどで変動するので大体の金額を載せていますが、これくらいはかかる覚悟は必要です。

また、狂犬病ワクチンの摂取は義務なので絶対に行いましょう。
もし受けていないと飼い主に罰金を払う命が下される場合があります!

犬を飼うということ

ここまでの話を3つにまとめます。

  • 犬は赤ちゃんを育てる感覚に似ている。
  • 基本的に家に帰らないとイケない。
  • 飼育費用や、グッズ代が結構必要。

犬を飼うのは基本的に大変です。
忙しくて、しつけや世話に自身がない人は猫(自立しているから)をおすすめします!

しかし、犬は人間の素晴らしいパートナーになり得る生き物です。
正しく躾を行い、愛情持って信頼関係を築くことが出来れば、他のどんな生き物にも負けない魅力を持っているのは事実です。

まとめ

いかがだったでしょうか?
今回はこれまで色々な生き物を飼ってきた僕の経験や、知識をもとに愛犬を飼うということについて話をしました。
この記事を読んでくれた方が少しでも犬についての理解が深まったのであれば幸いです。

それでは以上になります。
何か犬に関する質問などありましたらTwitter(藤ト@fujikennel)までどうぞ!

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