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犬の餌入れ|選び方やおすすめのお洒落でコスパ最高な食器5選

こんにちわ、藤トです。

犬を飼っている人なら1つは持っていると思いますが、みなさんは餌入れはどのようなものを使っていますか?
使わなくなった人間用の皿や、犬用の商品などさまざまな選び方がありますが、今回は正しい愛犬用の食器の選び方(素材や機能性)を紹介していきます。

今回の記事でわかること
・犬用餌入れの素材や機能性による違いなど。
・愛犬に適していて、お洒落な商品の紹介。

犬の餌入れの選び方

犬の餌入れは、素材や機能性で選ぶのが良いでしょう。
また犬種によってはマズル(口)の形が全然ちがうので、長さを考慮した選択の仕方をするのがベストです!

犬の餌入れの主な素材

<おもな犬用餌入れの素材>

  • ステンレス。
  • プラスチック。
  • 陶器。
  • シリコン。

それぞれ価格、安定性、耐久性などの面で違いがあるので解説していきます。

ステンレス

  • 耐久性がある。
  • そこそこ安定する。
  • 洗いやすい。

素材自体がしっかりしているので耐久性があります。
重さもあるので安定性はありますが、パワフルな犬だと動かしてしまうので底に滑り止めがついた商品が人気です!
熱や薬剤にも強いのでしっかり消毒&洗浄出来るのもメリットです。

プラスチック


「プラスチック製の餌入れのポイント」

  • 基本的に安価。
  • 耐久性はない。
  • 安定もない。

安価なのは素晴らしいですが、耐久や安定性に欠けるデメリットがあります。
犬が噛んで餌入れを傷つけてしまうと、中に汚れや菌が蓄積してしまったり、口内を怪我してしまう恐れもあるのであまりおすすめしません!

陶器


陶器製の餌入れのポイント」

  • 安定性がある。
  • 耐久性がある。
  • しっかり消毒&洗浄できる。
  • 割れやすい。

落とすと割れる点を除いては良いとこだらけの素材です!
やや値段はしますが、使い勝手などを考慮すると一番おすすめです。

高級感があってお洒落な商品がおおいので、インテリアにもなるインスタ映えアイテムなのもポイントですね!

シリコン


「シリコン製の餌入れのポイント」

  • 持ち運びしやすい。
  • 噛まれると壊れやすい。
  • 安定性が全くない。

完全にお出掛け(アウトドア)向きの素材です。
軽くて折りたためる商品が多いので持ち運びしやすいのがポイントです!

日常生活で使うとすぐに壊されてしまうのが目に見えているので、普段は別の素材の餌入れを選びましょう!

素材別の比較

それぞれの素材の特徴をまとめました。

素材耐久性安定性洗いやすさ
ステンレス
プラスチック
陶器

シリコン××

ステンレスや陶器はやや価格がたかく、プラスチックやシリコンは比較的やすいので価格も商品を選ぶときの大きなポイントになりますね!

 

犬の餌入れに求める機能性

犬の餌入れは素材だけでなく、機能性も重要です。
食器の形状・角度・深さなどの細かい違いによって食べやすさが大きく変わるので、犬種ごとに適した商品を選ぶ必要があります。

早食い防止機能


早食いを防止するために食器の底が凹凸になっている商品があります。
愛犬が食欲旺盛でモリモリ食べる姿は可愛いのですが危険なので止めさせましょう!

「早食いをすることで生じるリスク」

  • エサを喉に詰まらせる。
  • 消化不良を起こす。
  • 過食傾向になる。

エサを喉に詰まらせたり、消化不良を起こすのは全犬種共通です。
一番恐ろしいのが、大型犬などに起こりやすい「胃捻転」のリスクを上げてしまうことです。
胃が捻れてしまい、少しでも対処が遅れると死に直結するので体の大きな犬を飼っている人は特に注意が必要です!

折りたたみ機能


お出掛けやアウトドアには折りたたみも出来るシリコン製の餌入れが最適です。
場所を取らない上に、緊急時や散歩の時にも使用出来るので活躍の場は多いでしょう!
カバンの中などに常に入れておくとすぐに使えるので便利ですね。

大きさや深さ


犬の餌入れ選びで、犬種によるマズルの長さはかなり重要です!

口元の長さが長いダックスフンドなどの犬種には深さがあるものを、短頭種のパグなどには浅い食器を選んであげるのが良いでしょう!

大きさは、口を開いたときのサイズと同じくらいのものが理想です。

洗いやすさ


犬の餌入れの洗いやすさも絶対に押さえておきたいポイントですね!
単純に手洗いのしやすさや、食器の耐久性が重要です。

早食い防止食器などの形状的に洗いにくいものや、次亜(ハイター)などの薬剤で劣化しやすい素材は洗いにくい商品と言えるでしょう。

耐久性(壊れにくさ)


特に壊れすいのはプラスチック素材の餌入れです。
食器が破損していると犬が怪我をするリスクも高く、毎回買い換えていると結局高い費用がかかるので、少し価格が高くてもステンレスや陶器を選ぶのが良いと思います!

自動給餌機能


餌は飼い主が与えた方が良いのは間違いありません。
しかし、自動給餌器には大きなメリットが存在します。

「器械で犬にエサを与えるメリット」

  • 仕事で帰れなくてもエサを与えれる。
  • カメラ機能で愛犬の様子をチェック出来る。
  • 災害時にすぐに帰宅出来なくても食事が可能。

自動給餌器は持っておいて損はないアイテムです。
現代はwifiとスマホを使って、留守番中の愛犬の様子を確認することが出来るので飼い主が安心して仕事や外出することが出来ます。

また、災害時にも役に立つのでかなり便利な商品だと思います。
普段の餌やりは普通の食器をつかって、家に帰れないときは機械で与えるというスタイルも個人的にはアリだと思っています。


犬用餌入れの人気商品の傾向

犬の餌入れの選び方についてこれまで解説してきましたが、実際はどんな商品が人気なのでしょうか?
amazonのレビュー評価を参考にして、支持が高い食器の特徴を探りました。

amazonで人気の犬の餌入れ

「amazonで高評価な餌入れの特徴」

  • 値段は1,000〜3,000円。
  • ステンレスや陶器がほとんど。
  • 滑り止めや台座がついた商品が多い。

意外と安い商品が少ないことに驚きました。
何個かプラスチックのものも上位にありましたが、ほとんどステンレスや陶器の素材ばかりです。

この結果から言えるのは、飼い主のみなさんが愛犬の安全を考慮し、少しでも良い餌入れを選ぼうとしている強い傾向が読み取れました。

 

レビュー内容の傾向

食べやすさや、滑り止めが最高です。

飼い主

傾斜がついているお陰でとても食べやすそう!
高評価を受けている商品のレビュー内容をまとめると、食べやすさや滑りにくさで選んでいる人が多く見受けられました。
やはり愛犬の食べやすさが一番重要なポイントだと言うことですね!

お洒落なおすすめの食器5選

ここまで紹介してきた犬の餌入れの選び方や、amazonで高評価を得ている商品の特徴などを考慮して、お洒落でおすすめな食器を厳選したので紹介していきます。

ENERTRANSステンレス犬用餌入れ

適応短頭種以外
素材ステンレス
傾斜15度
滑り止め
洗いやすさ
価格1,199円

そこそこ深さがあるので短頭種には不向きですが、それ以外の犬には使えるスタンダードな餌入れです。
傾斜が付いているので老犬でも食べやすく、滑り止めがあるので安定性もそこそこあります。
値段が安く非常にコスパが高いのでおすすめの商品になります!

Amazonで購入

ペッツルートフリーフリー食器みるく

適応短頭種(パグなど)
素材陶器
傾斜調整可
滑り止めなし
洗いやすさ
値段1,753円

浅い食器なのでパグやブルドッグなどのマズルが短い犬種におすすめ!
滑り止めがないのがやや欠点ですが、他は使い勝手が良さそうなので問題ありません。
餌入れの下に滑り止めなどを敷いて使うのが良いと思います。

Amazonで購入

マルカンこぼれにくい陶器食器Mサイズ

適応全犬種
(シニアには不向き)
素材陶器
傾斜なし
滑り止めなし
洗いやすさ
値段1,256円

滑りとめがなく、傾斜もないのでシニア犬などには不向きです。
しかし、食べこぼしにくい形状になっており、陶器でそこそこ重さもあるので安定性はあります。

サイズはMorSで選べるので、愛犬にあったものを選びましょう!
小型犬は基本的にSサイズ、中型犬以上はMサイズくらいは丁度良いでしょう。

Amazonで購入

早食い防止ペット食器

適応全犬種
素材環境配慮PP素材
(ポリプロピレン)
傾斜なし
滑り止め底部にゴム付
洗いやすさ
値段1,299円

全犬種適応の早食い防止用のエサいれです!
同じ種類の商品はたくさんありますが、この食器を選んだ理由は比較的あらいやすそうな形状をしており、滑り止めなどの機能が付いていたからです。
値段も安くコスパが高いので、ゆっくり餌を食べさせたい人におすすめです!

Amazonで購入

Pawabooペット用食器シリコンポーチ型

適応全犬種
素材シリコン
傾斜なし
滑り止めなし
洗いやすさ
値段1,980円

アウトドアやお出掛けが好きな人には特におすすめ!
ポーチ型なので持ち運びがしやすいですし、緊急時の餌やりとしても活用出来るので1個は持っておいて損することはないと思います。

Amazonで購入

番外編

犬の餌入れ以外でおすすめな食事用の商品は他にもあります。
その中でも特におすすめな商品を紹介していきます!

ドギーマンウッディーダイニング S

素材
サイズ(幅X奥行X高さ) :35×18×18cm
重さ760g
価格1,282円

Sサイズは3段階の高さ調整も出来て、滑り止めが付いているので便利なアイテムです。
食器に高さを付けれるので食べにくさが解消しますし、値段も安いのでおすすめです!

Amazonで購入

自動餌やり器(見守りカメラ、会話機能など)

重量2.6kg
電源ACアダプタ
Wifi対応
フード容量3.3L
価格17,800円

とにかくこれ1台で出来る仕事が多すぎるので実は優秀なアイテムです!

「自動給餌器が出来る機能」

  • スマホアプリで自由に餌を与えれる。
  • 録音した音声を遠隔で再生可能。
  • 留守番中の愛犬をカメラで確認出来る。
  • フード残量を機械が教えてくれる。
  • 複数のスマホで共有が可能。

餌やりから見守りまでこなしてくれます。
カメラで実際の映像を確認できるので急な残業などで家に帰れなくなっても食事を与えることも可能なのですごく便利です!
中でも災害時には電気さえ途絶えてなければ大活躍間違いなしの商品なので防災面でもおすすめの商品ですね。

Amazonで購入

まとめ

いかがだったでしょうか?
今回は犬用の餌入れの選び方や、おすすめのお洒落な商品を紹介しました!

それでは以上になります。
何か質問なぢありましたらTwitter(藤ト@fujikennel) までどうぞ!

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