2019年 買って良かった犬のグッズ 10選

犬の火葬(供養)などに関する法律や正しい手順を解説

こんにちわ、藤トです。

犬の寿命は約10〜15年くらいと言われています。
愛犬の成長は人間よりはるかに早いので、だいたいは飼い主より先に生涯を終えることになるでしょう。

長い間ともに過ごしてきた大切な家族との別れは辛いものです。
しかし、先に天国へ旅立ってしまった愛犬のためにも適切な方法で供養(火葬や土葬)してあげるのが最善の行動だと思います。

今回の記事でわかること
・犬(ペット)が亡くなったあとの供養の仕方や法律について。
・納骨の正しい方法や、亡くなった愛犬のために出来ることを紹介。

犬の供養(火葬)に関する法律

犬の供養は法律に従って行う義務があります。
土葬や火葬などさまざまな方法があるので解説していきます。

犬(ペット)の供養方法

  • 業者、役所、自治体などの第三者に依頼する。
  • 個人で火葬する。
  • 私有地であれば土葬も可能。

犬は亡くなってしまった後は法律上では”一般廃棄物”になります。
法律上はゴミとして処分しても犯罪にはなりませんが、家族として共に過ごしてきた愛犬に適切な供養の方法とは思えません。

個人的には正しい供養をしてあげるべきだと考えています。
高い費用をかけて葬儀するという意味ではなく、飼い主として犬にしてあげられる最後の弔いとして適切な方法を取るべきということです。

犬の火葬を依頼する。

犬を火葬出来る環境があるなら個人で火葬をしても大丈夫です。
しかし、住宅環境的に厳しいという方が大半だと思うので、業者などに依頼をするのがおすすめです!

料金はバラバラですが、あまりにも安いところは返骨不可だったり、合同火葬をしているケースが多いです。
事前にコース内容をしっかり確認し、望んでいる供養かチェックしておきましょう!

世の中には悪徳な葬儀業者なども存在します。
バレないように他の動物の遺骨を返してきたり、供養すると嘘をついてゴミとして廃棄していたり色々なパターンがあります。

信用出来ない業者に依頼するくらいであれば、信頼性のある人に依頼するのが確実です。
「ペット葬儀110番」 であれば、お笑い芸人のキャイ〜ンの「ウド鈴木さん&天野ひろゆきさん」が広告宣伝しているくらい有名で、料金も「お迎え+個別火葬と返骨あり」で14,000円〜なので、無料相談だけでもしてみてはいかがでしょうか?

個人で火葬する

僕はいま飼っている犬や猫が亡くなったあとは個人で火葬をし、納骨したあとに一族の墓の近く(私有地)に埋めるつもりです。
準備などは大変ですが、最後まで面倒を見てあげたいので苦になりません。

条件を揃えるのが厳しいかもしれませんが、田舎の実家など火葬しても問題ない場所があるのであればおすすめの供養です!

私有地に土葬をする

私有地であれば犬を土葬しても問題ありません。
しかし、絶対に注意するべきポイントがあります。

犬を私有地に土葬する際の注意点

  • 腐敗臭が漏れないように深い穴を掘って埋める。
  • 野良猫などが掘り返さないようにする。
  • 埋めた場所をしっかり覚えておく。

犬も人間と同じように亡くなったあとは徐々に腐敗がはじまります。
あまりにも浅い穴に埋めてしまうと、近所に腐敗臭が漂ってしまうなどの問題になるので注意してください!

また、埋めた場所を覚えておかないと土地を売り払う時などに困るので墓石などを作ってあげましょう。
土葬はこのようなデメリットがあるのであまりおすすめしません。

 

犬を供養したあとに出来ること

犬を火葬などで供養したあとも飼い主が出来ることはあります。
例えば御墓参りなどはメジャーですが、メモリアルペンダントなどの中に遺骨を入れて愛犬の形見として大切に思い出を残すことも可能です!

犬との思い出を残す

最近は犬との思い出を残すためのメモリアルグッズや、骨壷などがAmazonなどで購入出来る時代になりました。
さまざまなデザインや価格帯の商品があるのでおすすめのものを紹介します!

CatHandメモリアルペンダント

素材ステンレス
サイズ【Lサイズ】 
約47mm、直径:約11mm

【Sサイズ】 
約36mm、直径:約8mm

価格1,680〜1,780円

変色やサビに強いスレンレス製のペンダントなので思い出を美しい形で残せます。
価格も2,000円以下で購入出来るのでコスパが高いですね!

また。お洒落なデザインなので普段のファッションにも取り入れやすいです。
あまり雰囲気が重くない自然なペンダントなので、周りの人に愛犬が亡くなった悲しみを悟られずに思い出を残せるのが良いですね。

Amazonで購入

ペット用ミニ骨壷

素材ステンレス
サイズ40mmx30mm;厚さ:30mm
価格1,688円

ずっとアクセサリーとして身につけていなくても骨壷に入れて自宅で手元供養することも可能です。
サビに強いステンレス製で、愛犬のシンボルである肉球マークのものを選びました。

僕は供養したあとは出来るだけ明るい気持ちでペットを送り出してあげたいので、可愛らしいデザインの骨壷を選びました。
他にも人間用と同じような商品もあるので探してみてくださいね!

Amazonで購入

ペットロスから立ち直るために

愛犬も立派な家族の一員なので居なくなると辛いです。
精神的に落ち込み、もうこんな悲しい思いをしたくないから二度と犬なんて飼わないと決心する人も多くいると思います。

しかし、愛犬が飼い主に残したのは辛さや悲しみだけでしょうか?
犬を飼うことで得られる幸福や充実感があったからこそ別れに苦しんでいるのではないでしょうか?

僕もいま飼っているペットたちが亡くなった後は落ち込むし、辛い思いをまたするのは嫌です。
でも、犬や猫を暮らす楽しさを知っているので時間が経って前向きになれたら新しく家族を迎え入れると思います。

ペットロスから立ち直るのにはいくつかの条件が必要です。

  • 気持ちの整理をつける。
  • 時間が経つ。
  • 環境が変わる。

気持ちの整理を付けるためには時間がかかります。
そして、同じ環境に止まっていては心情に変化は訪れにくいです。

少し時間が立って落ち着いたら自分の趣味を謳歌したり、何かに熱中してみてはいかがでしょう?
新しい家族の迎え入れや、今後のことを考えるのはそれからでは遅くないと思いますよ!

 

まとめ

犬(ペット)を火葬や土葬することは辛いですが、しっかり供養してあげることが家族に対する最後の優しさだと思います。

泣いたり悲しんだりすることも人間なのであって当たり前です。
しかし、いつかは飼い主が前向きな明るい気持ちになれることを愛犬も望んでいると思います。

僕は骨壷やメモリアルペンダントという形でペットたちとの思い出を綺麗に残そうと思っています。
その方がなるべく前向きにペットロスを乗り越えれそうな気がするからです。

他にも、ペットと一緒に入れるお墓に関する記事もあるので、参考までにどうぞ!

それでは以上になります。
何か質問などありましたらTwitter(藤ト@fujikennel)までどうぞ!

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です