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犬の椎間板ヘルニア|症状や対処の仕方、予防法などまとめ

こんにちわ、藤トです。

みなさんは犬の「椎間板ヘルニア」という病気をご存知ですか?
症状には個体差もありますが、最悪の場合だと排泄や歩行困難になってしまい、飼い主の介護が必要になることもあります。

完全な予防は不可能ですが、なるべく椎間板ヘルニアにならないための予防法や対処法などについて話をしていこうと思います。
日常生活のなかで簡単に行える対策なども紹介するので参考にしてみて下さいね!

今回の記事でわかること
・犬の椎間板ヘルニアの症状や治療の流れなど。
・愛犬の腰に負担をかけない方法や、簡単な予防法。

犬の椎間板ヘルニアとは

犬の椎間板ヘルニアは、椎骨の間にあるクッションの役割を果たしている椎間板(髄核と線維輪で構成されている)に異常が生じる病気です。

椎間板の中の髄核が飛び出してしまうことを椎間板ヘルニアと言い、脊椎周辺の神経を圧迫してしまうことで麻痺や痛みなどの症状が現れることがあります。
重症な場合だと歩けなくなってしまったり、手術が必要になることもある病気です。

椎間板ヘルニアの症状

以下のような症状が見られたら要注意です!

  • 歩き方がおかしい。
  • 散歩を嫌がるようになった。
  • 腰を触ると痛がる。

犬が散歩を嫌がるようになる理由はさまざまですが、椎間板ヘルニアになると腰の痛みや、脚の麻痺などが原因で歩くのを拒むこともあります。
少しでもおかしいと感じたら獣医師に相談し、検査をするのをおすすめします!

椎間板ヘルニアになりやすい犬

椎間板ヘルニアになりやすい犬は以下のような特徴があります。

  • 太っている(肥満)。
  • 高齢である。
  • ダックスやコーギーなどの胴長短足な犬。

一番椎間板ヘルニアになりやすい犬は、肥満で高齢のコーギーやダックスフンドなどです。
胴長短足な犬はもともと腰が弱い犬種なので、太っていたり歳をとっているとヘルニアになるリスクがかなり高いです。

椎間板ヘルニアの治療

痛み止めなどの内服治療で済む場合もありますが、外科手術をする場合もあります。
手術をしても100%再び歩けるようになる保証はないので辛い病気なのです。

また、手術費用も軽く数十万円は超える場合があるのでペット保険の加入をおすすめします!
月額が高いイメージがありますが、意外と安いプラン(1,000〜2,000円程度)もあるので無料の資料請求だけもしてみてはいかがでしょうか?
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犬の椎間板ヘルニアの予防法

犬の椎間板ヘルニアは恐ろしい病気なので、普段から予防を意識した生活をすることが大切です。
そのためには愛犬の腰に負担をかけないように心がけましょう!

以前に犬の骨折の治療や予防法で紹介した滑り止めマットやローソファーなどが椎間板ヘルニアにも有効なので参考にしてみて下さいね。

普通のソファーでも、スロープなどを使えば、腰への負担を軽減出来ます!

また、肥満な犬のダイエット法も解説記事があるのでどうぞ。
激しい運動をしなくても、簡単な食事改善で減量することが出来るのでおすすめです!

もし椎間板ヘルニアになってしまったら

どんなに気をつけていても犬が椎間板ヘルニアになる可能性はあります。
さきほど紹介した症状などが少しでも見られた場合は獣医師に相談することをおすすめします!

飼い主の勝手な判断でケアをすると取り返しのつかない状況になる可能性が高いので注意しましょう。
最悪の場合は愛犬が車椅子生活を強いられることもあります。

※犬の車椅子(歩行補助器)


足が麻痺で動かなくなってしまった犬は車椅子で歩行補助することが可能です。
しかし、最終手段なので出来る限り飼い主がリスクを減らして予防してあげることが重要だと思います!

まとめ

いかがだったでしょうか?
元気に走り回るのが大好きな犬にとって歩けなくなることは辛いものです。
それを見ている飼い主も悲しんだり苦しむことになるので、リスクを減らしていくのが最善だと思っています!

犬の肥満や、腰への負担をかけないようにすることは誰でも簡単に出来るレベルのことなので、コーギーやダックスフンドなどを飼っている人はとくに注意してあげてくださいね。

それでは以上になります。
何か質問などありましたらTwitter(藤ト@fujikennel)までどうぞ!

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