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犬の柵|安全のために侵入禁止エリアを作るべき理由






こんにちわ、藤ト(@fujikennel)です。

最近は犬を室内で飼っている人がほとんどだと思うのですが、家の中には危険がたくさんあります。

  • 拾い食いしてはいけない食材(たまねぎ等)。
  • 噛んではいけないもの物(電源コード)。
  • 行ってはいけない場所(階段など)。

犬は自分で危険を判断することが出来ないので、飼い主がリスク管理をしっかる行う必要があります。
しかし、食材や電源コードなどは人間が生活するうえで必要なものなので無くすわけにもいきませんよね?

以前に犬に安全な室内環境作りを紹介しましたが、今回は愛犬が危険な場所に立ち入ることを出来なくする柵を紹介します!

今回の記事でわかること
・室内犬が危険な場所へ入れなくするための方法。

犬の柵を使用する意味






犬の柵はAmazonなどのネットショップや、ショッピングセンターで簡単に手に入るアイテムです。
壁の間や、通路などにバリケード(壁)を作ることで愛犬の進行を妨げ、危険から遠ざけることが出来ます!

基本的には突っ張り棒のような理屈で固定します。
結構頑丈に出来ているので、犬がぶつかっても動くことはほぼありません。

犬の柵を設置するべき場所

犬の柵を家中につけていると生活しにくくなるので適した場所を選ぶのがおすすめです。
僕が個人的に強く設置をおすすめするのは以下の通りです。

  • 台所(キッチン)。
  • PCなどがおいてある場所。
  • 階段の手前など。

台所はタマネギなどの犬に有害な食材が落ちている可能性があり、愛犬を入れるメリットがまったくない場所なので侵入禁止をおすすめします!

ほかには電源コードなどの電気が流れている物が比較的おおくなるPC周りや、転落の危険性がある階段などには近づけないのが無難です。
犬は意外とドジっ子なので油断すると怪我をすることが多いんですよね。

犬の柵のサイズ選び

犬の柵にもサイズがあります。
一番おすすめの高さは約70〜80cmくらいの高さの柵で、理由は位置が低すぎると飼い主が開閉しにくいからです。

70〜80cmの高さの商品は種類がたくさんあるので好みで選べますし、取り付け位置によっては90cmくらいの高さまでバリケードを張ることが出来るので脱走のリスクも軽減できます。
犬用でなくてもサイズが適正なら赤ちゃんの安全柵を使ってもOKです!

運動神経の良い犬だと50〜60cmくらいは軽く飛び越えれる子もいるので最低限の長さは確保しましょう!
また、柵の周りに物を置くと脱走に利用させることがあるので基本的には周辺はフリーにしましょう。

犬の柵のおすすめ商品






犬の柵はどこでも入手出来ますが、手軽に購入できるネットショップから手に入れるのが楽で良いです。
価格や口コミ(レビュー)などを参考にしながらおすすめの商品を紹介します!

日本育児 ベビーズゲート ホワイト

ポイント
・サイズ:W69×D77×2.7cm

・突っ張り式などで工具なしで設置可能

人間の赤ちゃん用の商品なのでしっかりした作りです。
犬の安全柵としても十分使用できます。

値段もそこそこでコスパは良いのでおすすめの商品です!

Amazon購入(4,284円)

リッチェル スタンド簡易ペットゲート

ポイント
・サイズ:90.5×51.5cm

・簡易的なスタンド式

値段が2,020円と圧倒的に安いです!
やや安定性に欠けるのが気になりますが、小型犬やおとなしい犬には十分だと思います。

実際の例として僕はコーギーを飼っていますが、高さが30cmしかない簡易スタンドを超えることが出来ません。
愛犬が暴れっ子じゃない場合は選択肢に上がります。

Amazon購入(2,020円)

犬の柵・まとめ

いかがだったでしょうか?
今回は犬の安全を確保するための柵について話をしました。

愛犬を危険か守ってくれるアイテムなので、室内に危険が多い家庭には是非設置してほしいアイテムです!

それでは以上になります。
何か質問などありましたら、藤ト(@fujikennel)までどうぞ!






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