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犬の日常的なケア|シャンプー、爪切りなどのおすすめ情報まとめ

こんにちわ、藤ト(@fujikennel)です。

みなさんは、愛犬の日常的なケアを行なっていますか?

犬も人間と同じように、日々のケアが大切です。

例えば、歯磨きをしたことがないシニア犬は、歯周病などの病気にかかっている可能性が高いです。

シャンプーをしたことがない犬は、皮脂や汚れの匂いが蓄積して、室内飼いをするのは厳しいでしょう!

しかし、実際に愛犬のお手入れをするとなると、どうしたら良いのか分からない人が大半だと思います。

飼い主

愛犬にシャンプーをするべき頻度が分からない。
犬も定期的に爪切りをした方が良いのかな?

飼い主

今回は、愛犬にしてあげるべき、いろんな日常ケアのやり方や、適した頻度などを紹介していきます!

この記事で分かること
・いろんな犬のケア(シャンプー、爪切り、歯磨き、ブラッシングなど)。
・それぞれのケアを行うのに適した頻度。

犬にするべき日常ケアとは

犬には、以下のような日常ケアを行うのが望ましいです。

  • 歯磨き、耳掃除、爪切り。
  • ブラッシング、トリミング。
  • シャンプー。
  • 肛門腺絞り。
  • 簡易的な健康チェック。

こうしてみると、いろんな種類のケアが必要なのが分かります。

トリミングは必要ない犬種もいますが、その他は全て行なった方がいいケアばかりなので、ぜひ覚えておいて下さいね!

愛犬

僕たちはすぐに汚れちゃうから、定期的に綺麗にして欲しいな♪

犬に日常ケアをするべき理由

犬も生き物なので、皮脂や汚れが蓄積し、匂いや病気などの原因になっていまいます。

例えば、歯石がたまると歯周病、爪切りをしないと怪我の元、シャンプーを怠ると臭くなってしまうなどです。

昔とちがって、愛犬の室内飼いが主流になった現在では、犬の日常ケアは必須といっても過言ではないのです!

愛犬

お風呂は怖いんだけど、ぼく頑張るね!

愛犬の日常ケアのやり方や頻度

愛犬の日常ケアといっても、色んなやり方や、考え方があります。

今回は、僕がいままで勉強し、実践してきたケアを紹介します!

犬のお手入れと言っても、「毎日するべき日常ケア」と「定期的にするべきケア」の2種類存在するので、それぞれ解説します。

愛犬

どれもシンプルで簡単なものばかりだよ♪

毎日するべき日常ケア

犬に毎日してあげるべきケアは以下の3つです!

  • 歯磨き。
  • ブラッシング。
  • 簡易的な健康チェック。

飼い主

どれも時間がかからない簡単なケアばかりですよ!
歯はとても大切だから毎日のケアが必要なんだ。

愛犬

①歯磨き

歯ブラシを嫌がる犬は多いですが、小さいうちから「歯磨きの慣らし方」を実践していれば、簡単に出来るようになります。

また、歯磨きをしていない犬のほとんどが、歯周病になっていると言われています。

歯周病が深刻化すると、出血や膿、菌が全身を巡ってしまう場合もあるので歯磨きはかなり重要です!

②ブラッシング

ブラッシングは、可能な限り毎日おこなうのをおすすめします!
やり方は「ブラシやコームの使い方」で解説しているので、チェックしてみて下さいね。

併用して「抜け毛対策グッズ」を使うと、部屋を綺麗に保ちやすいです。

ダブルコートの犬(コーギー、ゴールデンレトリバーなど)は、とくに抜け毛が多いので、日々のブラッシングをしておかないと、家中が毛だらけになります。

③健康チェック

簡易的な健康チェックは、食欲や目視で変わったことがないか確認する程度でOKです!

愛犬がいつも通り運動や、生活を出来ているかチェックしておきましょう!

定期的にするべきケア

定期的に行うべきケアは以下の通りです。

  • 耳掃除。
  • 爪切り。
  • トリミング。
  • シャンプー。
  • 肛門腺絞り。

飼い主

肛門腺絞りとトリミングは難しいから、プロに頼むのも全然ありですよ!

①耳掃除

耳が垂れている犬種は、汚れがたまりやすく、臭いや炎症(外耳炎)などを引き起こす原因になります。

2週間に1回程度で良いので、耳が汚れていないかチェックしましょう!

耳掃除は、ガーゼや専用のグッズなどを使って、軽く汚れを落とす程度でOKです。

②爪切り

犬の爪は散歩などで、削れていて切らなくても良い場合もあります。

しかし、あまりに伸びていると、爪が肉球を傷つけることもあるので、日頃から目視で確認しておきましょう!

爪切りのやり方や、おすすめグッズ」で解説しているので、参考にしてみてくださいね!

また、爪の内部には血管があるので、間違って切ってしまわないように注意して下さい。

③トリミング

全ての犬種がトリミングする必要なわけではありません。

代表的なのがトイプードルなどですが、お洒落を楽しみたい人や、サマーカットをしたい人は、トリマーを頼ってみるのが良いと思います。

全身のカットは自分で出来なくても、肉球の間の毛は簡単にカット出来るので、自宅でするのがおすすめ!
※犬がフローリングなどで滑らないため。

④シャンプー

犬を室内飼いする上で、シャンプーはほぼ必須です。

最初は怖がる場合がほとんどなので、「犬をお風呂嫌いにしない方法」を実践し、シャンプーに慣れさせましょう!

シャンプーにも種類がたくさんありますが、「選び方や、おすすめの商品紹介」を参考にして選んでみて下さいね!

また、シャンプー後は被毛をしっかり乾かすのが大事です。
専用のタオル」や、「乾かしやすいドライヤー」を駆使していきましょう!

愛犬

シャンプーのし過ぎは、必要な皮脂まで落として逆に臭くなるから注意してね!

※2〜3週間に1回くらいが丁度いいです!

あまり一般的ではないですが、筋力が弱ったシニア犬は「どこでもシャンプー出来るルームシャンプー」もアリかもしれません。

⑤肛門腺絞り

肛門腺絞りは、慣れていないと難しいので、プロに依頼する(約500円程度)のもアリです!

肛門にある袋(肛門腺)に溜まった分泌液を除去するケアです。

自然に排出されることも多いですが、溜まってしまうと炎症を起こすこともあるので、定期的に絞ってあげるのがおすすめです!

犬の日常ケアまとめ

いかがだったでしょうか?

犬の日常ケアは、愛犬と一緒に気持ちよく過ごす上で大切な要素です!

健康維持にも役立つので、しっかりケアしてあげて下さいね。

それでは以上になります。
何か質問などありましたらTwitter(藤ト@fujikennel)までどうぞ!

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