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犬の後ろ足が高齢化で動かなくなった場合の対策

こんにちわ、藤トです。

犬も人間と同じように歳をとることで筋力が弱ったり、病気が原因で後ろ足を上手く動かせなくなってしまう可能性があります。老化は急に来ることもあるので、歩けなくなる前には予兆などがなく突然歩けなくなってしまうこともあります。

犬は人間より成長や老化が早いので、すぐにシニア犬になってしまうので、日頃から体調チェックは欠かさずに行いましょう!
今回は愛犬が高齢化で後ろ足がフラついたり、動けなくなってしまった場合の対策について話をしていきます。

今回の記事でわかること
・愛犬の後ろ足が震えたり、動かなくなる理由。
・犬の老化による筋力低下への対策。

犬の後ろ足が動かなくなった時の対処法

犬の後ろ足(前足も含む)は突然動かなくなったり、震えだすことがあります。

「愛犬が歩けなくなる原因」

  • 高齢化による筋力の低下。
  • 病気によるもの。
  • 怪我の後遺症など。

さまざまが原因が考えられるので、まずは獣医に相談しましょう。
病気や怪我の後遺症が原因である場合は、Drに治療を託すしかありませんが、加齢による筋力低下が原因であるなら、飼い主に出来ることはたくさんあります。

 

犬の後ろ足のケア(サポート)

犬の後ろ足の筋肉は一度落ちてしまうと元に戻すのは老犬の場合は厳しいです。
しかし、食事や適度な運動などによって筋力維持をすることは可能です!

シニア犬用ドッグフードに切り替えるべき時期や、おすすめのケア(サポート)を解説していきます。

シニア犬用フードで筋力維持

シニア犬用ドッグフードは、通常の餌より低脂肪で高タンパクな成分に設定されているので、老犬の筋力を維持しつつ、病気の原因になる肥満のリスクを抑える効果があります。

小型〜中型犬であれば6歳、大型犬であれば5歳を越えればシニア犬用のドッグフードに切り替えていくことをおすすめします!

 

適度に後ろ足を動かしていく

フリスビーやアジリティなどの激しい運動は怪我のリスクが高いので引退するべきですが、散歩や軽いジョギングなどは筋力を落とさないために必須です!
すでに後ろ足がふらふらしていて動きが悪い場合でも飼い主がサポートしながら少し歩かせた方が良いです。

歩行補助ハーネス(中・大型犬用)

適応中〜大型犬
サイズ20×51×5cm
重量0.2kg
価格6,378円

小型犬などの体が小さい犬の歩行をサポートするのは簡単ですが、中型犬以上になると重いので専用のアイテムを使わないと補助に付くのも大変です。
歩行補助ハーネスなどの介護用グッズを活用しながら軽い散歩をするのが良いでしょう!

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足や関節への負担を減らす

滑りやすいフローリングや、段差などはシニア犬の関節に負担をかけやすいです。
床には滑り止めマットを敷いたり、段差はスロープなどを設置して愛犬が過ごしやすいように努めましょう!

犬にとって安全な室内作りをしていくことが、歳をとった愛犬にとって幸せな環境へと繋がります。

僕が愛用しているおすすめのコルクマット

サイズ(1枚)幅45×奥行45×厚み0.8cm
素材コルク、EVA樹脂
値段8枚 1,900円
24枚 5,320円
48枚 11,200円
96枚 19,000円

とにかく安くてコスパが良いのが気に入っています。
滑り止めとしても使用出来るうえに、汚れた部分だけ交換が出来るので常に予備で何枚か保管しています。

部屋の大きさにもよって変わりますが、個人的には96枚(12畳分)の商品がおすすめです!
また、ハサミやカッターナイフで簡単にカット出来るので、微妙にサイズが合わない部分も調整すれば綺麗にまとまります。

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まとめ

犬の後ろ足の震えなどは高齢化が原因であることも多いですが、全てではありません。
愛犬が歳をとれば病気になるリスクも高まるので健康診断をかねて獣医に一度は相談してみることをおすすめします!

それでは以上になります。
何か質問などありましたらTwitter(藤ト@fujikennel)までどうぞ!

 

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