2019年 買って良かった犬のグッズ 10選

安い犬を買うのはお得?メリットやデメリットを解説。

こんにちわ、藤トです!

みなさんはペットショップなどで格安で売られている犬を見たことはありますか?
基本的に子犬は十数万円くらいの価格はしますが、安く売られている子は10万円以下で販売されていることもあります。

「格安で売られている子犬の特徴」

  • 体が大きい。
  • 見た目は成犬。
  • 店頭の目立つ場所に置かれている。

お店もなんとかして販売したいので、店頭の目立つ場所にサークルを設置してお客さんに見えるようにしている場合が多いです。
格安の犬は売れ残ってしまって、一番人気のある子犬の時期を過ぎてしまった子達なので低い価格が付けられていることがほとんどです。

安い犬を購入するメリット

安い犬を買うメリットは以下の通りです。

  • 価格が安いので出費が少なくて済む。
  • 売れ残るはずだった犬の運命を変えれる。
  • ワクチン摂取が終わっている場合もある。

低価格が付けられている子犬は売れ残りの子なので、すでにワクチン摂取が終わっている場合もあります。
価格が安いので犬を買う費用を少しでも抑えたいという人にはおすすめです!

安い犬を買うデメリット

安い犬を購入するデメリットは以下の通りです。

  • 大切な社会化期を逃してしまっている。
  • 子犬のような可愛さはなくなっている。
  • しつけに苦労する場合もある。

子犬は生後4〜13週間はいろいろな経験を柔軟に吸収しやすい社会化期と言われています。
この時期に多くの体験をさせておくことで、怖がりや警戒心の強い犬になってしまうことを回避しやすくなります。

たまに吠えまくる犬や臆病な子もいますが、社会化期にずっとショップのショーケース内で過ごしていて、いろいろな経験を積む事が出来なかったのが原因で内向的な性格になっている可能性があります。

また、子犬はしつけなどもしやすい時期なので、躾に自信がない人は安い犬を買うのはあまりおすすめ出来ません!

 

安い犬のしつけ方

安い値段になるまでショップで過ごした犬のしつけは少しだけハードルが高いですが不可能な訳ではありません。
飼い主がコツコツを訓練していけば愛犬はしっかり応えてくれます。

そのためには飼い主がリーダーになり信頼関係を構築することが大切です。

 

覚えさせて役に立つコマンド

犬は人間の言葉を理解することは出来ませんが、コマンドとしてやるべき事を覚えさせておくと人間の言うことに忠実に従う生き物です。
犬自体がもともとリーダー犬の下で集団で活動していた生き物なので、飼い主が正しい信頼出来る主人であれば、従うことは苦痛にならないのです!

「犬に覚えさせておきたいコマンド」

  • お座り。
  • 待て。
  • おいで。

これらのコマンドは成犬からでも簡単にマスターすることが可能です。
待てやお座りは犬をコントロールするのに役に立つし、おいでを覚えておけば何か会った時に呼び戻しが出来るので必須でしょう!

また、トイレトレーニングはコツさえわかっておけば容易に習得出来るので、生後から時間が経った安い価格の犬でもお利口な愛犬になれますよ!

 

犬がトイレを覚えない場合

安い犬に限らず、トイレトレーニングにつまづいてしまう人は多いです。
はじめての犬といればトイレ問題といっても過言でないくらいよくある話です。

どうしても粗相をしたり、トイレトレーの場所を覚えない場合はトイレが覚えやすい構造のケージ(サークル)なども紹介しているのでおすすめです!

まとめ

いかがだったでしょうか?
安い価格で販売されている犬にはメリット&デメリットがありますが、基本的にはただしい躾を行えばお利口な愛犬になれます。

犬のしつけは困難にぶつかることもありますが、大抵シンプルなことが原因なので解決しやすいものでもあります。
すべてに共通して言えるのが飼い主が正しいリーダーとして立ち回っていれば問題行動も抑制できるので、躾を失敗しないポイントなども紹介しているので読んで見てくださいね!

それでは以上になります。
何か質問などありましたらTwitter(藤ト@fujikennel)までどうぞ!

 

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