おすすめグッズ ver2020

犬のトイレ|排泄をコマンドでコントロールするのは簡単?

こんにちわ、藤トです。

飼い主

もし犬の排泄のタイミングがコントロール出来れば楽なんだけどな。

今回は犬の排泄するタイミングを飼い主がコントロール出来るようになる方法を紹介します。

愛犬に負担をかけずに簡単に教えることが出来るのでおすすめのやり方ですよ!
また、排泄コントロールが出来るだけど粗相の確率は大幅に下がります。
今回の記事でわかること
・犬の排泄のタイミングをコントロールする方法や教え方。

犬のトイレ(排泄)をコントロールするメリット

犬はトイレ(排泄)を1日に2〜3回ほどするのが正常です。
しかし、子犬の場合は我慢することが出来ないので回数は増えます。

ずっと飼い主が犬と一緒に過ごせる環境ならいつ排泄しても問題ないですが、そうでない場合は留守中などにトイレシートを変えることは出来ません。

飼い主

出かける直前に排泄してくれたら良いんだけどな。

このように、もし出かける前におしっこを済ませたら「トイレシートを変えてから行けるのに」って考えたことがある人は多いんじゃないでしょうか?

もし犬のトイレを飼い主がコントロール出来るようになれば、出かける前や車に乗るときなどに排泄させることが可能なのでとても便利です!

犬のトイレするタイミングを制御するデメリット

犬のトイレのタイミングを飼い主が制御することで生じる大きなデメリットはありません。
排泄はしっかり出来ているので膀胱炎なども心配もないですし、愛犬も大好きな飼い主のコマンドでおしっこする事に対して強いストレスなどを感じる事はないでしょう!

ただし、犬が自発的に飼い主の指示に従っている状況でないと苦痛なものでしかありません。
無理やり従わせるのではなく、褒めて伸ばすスタイルでいきましょう!

犬にトイレ(排泄)のコマンドを教える

犬にトイレのコマンドを教えるのは非常に簡単です。
排泄しているときに褒めながら「ワン、ツー!」や「いち、にっ!」などの言葉をかけてあげる事で徐々に覚えてくれます。

根気強くコマンドを覚えさせることで、「ワン、ツー!」や「いち、にっ!」などの声かけだけで自発的に排泄出来るようになるはずです!

トイレ(排泄)のコマンド習得の流れ

  1. 犬が排泄しそうになったらトイレトレー に連れて行く。
  2. おしっこが出るまで静かに見守る。
  3. 排泄出来たら声かけをしながら褒める。

凄くシンプルですが、これ以上にやることはありません。
もし排泄をしなければ少し遊んであげたあとに再度トイレトレー に連れて行くことを繰り返して下さい!

トイレのしつけ用スプレーを併用して使うと、成功率が上がります。

この時にトイレトレー以外の場所で排泄してしまった場合は、ノーリアクションで静かに排泄物を片付けて何事も無かったかもように振舞いましょう!
褒めるとトレー以外の場所でオシッコするようになり、怒ると飼い主に隠れてトイレをする犬になってしまうからです。

この方法は、トイレトレーニングを同時に済ませることが出来るので子犬にトイレのしつけをする際は一緒にコマンドを習得させることを強くおすすめします!

トイレのコマンドで排泄出来ると役立つ場面

トイレのコマンドだけで排泄出来るようになると、以下のような場面で大きく役たちます。

  • 留守番の前。
  • 遠くへのお出かけ。
  • 人の家にお呼ばれした時。
  • アジリティなどの競技前。
  • トイレトレーニングが上手くいかない場合。

犬と一緒に生活していると必ず排泄をして欲しくない場面に遭遇することがあります。
そんな時にトイレをコマンドでコントロール出来れば、任意のタイミングで済ませておけるので便利です。

とくにトイレトレーニングの失敗が続いている時に、排泄のコマンドを習得すると一気に解決へ近づきます。
トイレトレー の上に連れて行って、声かけすれば犬が自発的におしっこを出してくれるからです!

まとめ

いかがだったでしょうか?
今回は犬のトイレ(排泄)をコマンドでコントロール出来るようにするメリットや教え方について解説しました。

犬に負担がかかるような事ではないので、ぜひ習得してみてくださいね!
愛犬との生活の幅がきっと広がると思います。

それでは以上になります。
何か質問などありましたらTwitter(藤ト@fujikennel)までどうぞ!

トイレのしつけに関するまとめ記事

トイレのしつけは、犬を室内飼いするさいの、基本になります。

犬を楽しく飼うのためには、必須のしつけなので、ぜひマスターして下さいね!

\CHECK NOW/

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です