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犬がトイレで寝るのをやめさせる3つの改善方法




こんにちわ、藤ト(@fujikennel)です。

犬のトイレに関する悩みは色々あると思いますが、トイレトレー の上で寝てしまうのはありがちな問題です。
いろいろな理由で問題行動をしてしまうので治るのには時間を要します。

飼い主

何をしてもトレーで寝るのをやめてくれないの。

今回はこのような悩みを持っている人に向けて、犬がトイレトレーで寝るのを改善する方法をいくつか紹介します!

この記事でわかること
・犬がトイレで寝るのを改善する3つの方法。

犬がトイレで寝る原因




犬がトイレで寝てしまうのは以下のような原因が考えられます。

  • トイレの場所を認識していない。
  • シートやトレーの感触が心地よい。
  • トイレが置いてある場所が好き。

基本的にはトイレの場所や感触が好きだったり、全く場所を認識出来ていないのが原因になりがちです。
子犬の場合は仕方がないこともありますが、成犬はしつけで治していきましょう!

犬の問題行動はいろんな理由があるので改善には時間がかかるかもしれません。
しかし、落ち着いて原因を探していけば意外と簡単に治ることも多いです!

犬がトイレで寝るときの気持ち

トイレで寝る犬にありがちな心理。

  • トイレトレーがひんやりして気持ちいい。
  • トイレシートがふわふわしていて心地いい。
  • トイレの場所から飼い主がよく見えるのが嬉しい。

一番考えられるのが、トレーやシートを気に入っているケースです。
また、トイレトレーが飼い主がいる場所の近くに置いてあると寝てしまう可能性が高まります。

愛犬

トレーって冷んやりしてて気持ちが良いんだよね!

犬がトイレで寝るのを改善する3つの方法




犬がトイレで寝るのを治すためには、原因に対して効果がある改善法をおこなう必要があります。

今回はありがちな原因を解決するための3つの方法を紹介します!

犬のトイレを適切な場所に配置する。

犬はケージ内のレイアウト(配置)次第でトイレを失敗したり、トレーで寝ることがあります。
僕が普段から行なっている「トイレの配置学」を活用すれば割と簡単に改善することもあるので是非試してみてくださいね!

飼い主のことが大好きな犬の心理は「いつもあなたの側に居たいです。」
例えば人が普段居る場所の近くにトイレトレーが置いてあれば、そこで寝てしまっても不思議ではないからです。

また、人間から見てはっきりトイレトレーや寝床が見えていても、犬は視力が低いので認識出来ていない可能性もあります。
物の配置をしっかり区別して愛犬が居場所を理解しやすい環境を作ってあげましょう!

トイレトレーやシートの感触を変える。

割と治すのが面倒な原因です。
トイレトレーやシートの感触を変えてしまうと犬が粗相をしてしまう可能性があるからです。

基本的に犬は足裏の感覚でトイレシートを認識し排泄しています。
感触が変わると場所が分からなくなってしまう場合があるんです。

しかし、トレーの上で寝ること自体は、メッシュカバー付のトイレトレーなどに変えることで対策できると思います。
感触が変わったあとは、再度トイレトレーニングを行い愛犬へ排泄場所を教えてあげましょう!

犬に寝床の場所をしっかり教え込む。

かなり効果的な方法です。
犬(成犬)には寝床を清潔に保つ習性があるので利用します!

具体的にはクレートに慣らし、愛犬が安心して過ごせる寝床を教え込みます。
トレーで寝るのをイケないと教えるのは難しいので、寝場所を与えることで改善する方法です。

クレートに閉じ込めるのは可哀想かもしれませんが、犬は本来穴ぐらなどの狭い所を寝床にする習性があります。
正しくトレーニングをすれば大好きになってくれるのでおすすめです!



犬がトイレで寝る問題の改善法まとめ

いかがだったでしょうか?
今回は犬がトイレトレーで寝てしまう問題の改善法について話をしました。

犬がトイレで寝るのは僕自身が経験した問題の1つです。
いろんな改善法を試して失敗もしましたが、今となっては治すのが簡単なトラブルだと思っています。

それでは以上になります。
何か質問などありましたらTwitter(藤ト@fujikennel)までどうぞ!

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