2019年 買って良かった犬のグッズ 10選

柴犬の子犬はブリーダーから購入するべき3つの理由を解説します。

こんにちわ、藤トです。
今回は「柴犬の子犬を迎え入れるのであればブリーダーを推奨する」という話です。

柴犬は日本だけでなく世界中で人気を誇る犬種です。
日本ではペットショップのショーケース内にいつも柴犬が1匹は居るくらいには売れ筋の犬種になっています。

しかし、僕はペットショップでの柴犬の購入を正直オススメ出来ません。
早速、その理由について解説していきます。

柴犬の子犬をブリーダーから迎え入れた方が良い理由

柴犬の子犬をブリーダーから迎え入れた方が良い理由は大きく分けて3つあります。
どれも柴犬と一緒に楽しく暮らしていく上でとても重要な要素です!

遺伝子的に噛み癖が出やすい犬種だから

柴犬は猟犬の血を引いているので、遺伝子によっては噛み癖が強く出る子も存在します。
ブリーダーであれば、直接子犬と同じ血縁の犬たちの性格や特徴なども聞くことが出来るので噛み癖が強い子をなるべく回避することが可能です。

ただし、確実に回避するのは不可能なので柴犬を飼う際は噛む可能性があることを十分に理解したうえで購入しましょう。

社会化がとくに大切な犬種だから

柴犬は可愛らしい見た目とは裏腹にクールで自立心が強い犬種です。
警戒心も強いので子犬の社会化期にどれだけいろいろな経験をつめたかが、その犬の性格の形成に大きく影響されます。

動物愛護法の改定で”生後8週未満の子犬の販売禁止”されるのがほぼ確定しているので、今後子犬に社会化訓練をさせるのはやや困難な状況になってしまいます。

この改定は「母犬のもとで子犬を成長させること」や「免疫力を高めて販売すること」が狙いなのですが、あくまで生後8週未満の子犬の販売を禁止するだけであって、子犬と母犬を一緒にしておかなければならない法律ではありません。

良質な人によって繁殖された子犬はしっかり母犬と一緒に生活する時間を得ることが出来るでしょうが、悪質な人によって繁殖された子犬は本当に母犬と一緒に生活させてもらっていたか定かではありません。

ブリーダーは犬舎の見学や、繁殖させている人と直接会うことが出来るので、子犬の育った環境などをチェックすることが出来る点が高く評価します。

動物愛護法改定で子犬販売規制へ!パピー量産工場は無くなるのか?

衝動買いは保護犬を増やす一番の原因だから

保護犬の中でも柴犬は割合が高い犬種です。
人気で絶対数が多いというのもありますが、見た目が可愛いのでつい衝動買いで買ってしまったけど、見た目とは裏腹にクールだったり、噛み癖があったりした場合に人間側の勝手な都合で保健所に送られてしまうケースも少なくありません。

ペットショップは可愛い子犬をショーケースに飾ってあるので衝動買いをしてしまいやすい環境にあります。
飼いやすい犬種ならまだしも、やや癖がある柴犬を衝動買いするのは絶対に辞めた方がいいでしょう。

一番良いのはブリーダーさんと会って子犬の特徴などを聞きながら、子犬を事を少しでも理解した上で迎え入れるのが一番良いと思います。

 

柴犬の子犬はブリーダーから購入を推奨する理由まとめ

ブリーダーを推奨しているだけであって、ペットショップで柴犬を購入するのが悪いというわけではありませんが、安定した柴犬の子犬選びをするのであればブリーダーの方が断然良いと思います!

それでは以上になります。
何か質問などありましたらTwitter(藤ト@fujikennel)までどうぞ!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です