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柴犬の仔犬が噛む癖はすぐに治さないと大変なことに!

こんにちわ、藤トです。

子犬の甘噛みって可愛いですよね!
そんなに噛まれても痛くないし、かぶり付いてくる姿が愛くるしくて何とも言えないんですが、その癖は放って置くと将来的に大きな問題になるかもしれませんよ?

今回は特に噛み癖を放置しておいてはいけない柴犬の子犬に注目して話をしていきますが、基本的にはどの犬種にも当てはまることです!

この記事でわかること
・柴犬の子犬の噛む癖を治さないといけない理由。
・犬の噛み癖の直し方。

柴犬の子犬の噛む癖を放ってはイケない理由

柴犬のなかでも、遺伝子的に猟犬の血が濃い子犬は噛み癖が強くなる傾向にあります。

僕は過去に柴犬はブリーダーから購入した方が良いという記事を書いていますが、それは優良ブリーダーはブリーディングしている犬たちに関する知識が豊富なので、血統的に噛み癖が強いかどうかをある程度認知している可能性が高いからです。

もし噛み癖が強い子犬だったら

子犬のうちは良いかもしれませんが、大きくなって人を噛んで出血するほどの怪我をさせてしまうのが最悪です。
相手が飼い主ではなく、他人だった場合は損害賠償が発生したり、大きな問題になる可能性があります。

実際に噛み癖が強いという理由で、訓練教室や保健所に送られてしまう柴犬も世の中には多くいます。
訓練士の人たちにとっても出来れば預かりたくない犬種と称されることも多いくらい問題が多い犬もいるということですね。

噛み癖に対する対処

どんなに注意して子犬選びをしても噛み癖が出てしまう可能性は十分に考えられますので、その場合はしつけで対策していくしかありません。
噛んでしまう柴犬を放置したり、誤ったしつけをすれば状況が悪化することもあるので、自信がない人は信頼出来るドッグトレーナーを見つけるのも有効でしょう!

しかし訓練にもお金がかかりますので、しつけが通りやすい子犬の時期であれば自分で対処することも可能です。

子犬の噛み癖への対処

噛み癖に対しての対処法が色々なものがあります。
よく紹介されているしつけ法を4つ挙げます。

  • 無視をする。
  • 喉に指を突っ込む。
  • 口(マズル)を手で掴み叱る。
  • 低い声で叱る。

この中でも無視と低い声で叱るのは効果が低く感じますが、僕はこの2つの方法を推奨します。

理由は、喉に指を突っ込むのと、口(マズル)を手で掴み叱るマズルコントロールは愛犬との信頼関係を失う可能性があるからです。
僕は初心者の頃に「噛んだら喉に指を突っ込むしつけ」を試したら、飼い犬がおもちゃまで噛まなくなってしまったので後悔しています。

このように犬を痛みや力でしつけるのは思いもせぬ副作用があります。
そういったしつけ法が推奨されることもありましたが、いまは時代遅れのやり方だと思います。

成犬の噛み癖への対処

成犬の場合は正直何とも言えない状況です。
素人の手には負えない可能性もあるので、僕の口から無責任なアドバイスが出来ません。

ドッグトレーナーの力を借りることをおすすめします!
ただし、トレーナーからも「柴犬は噛む犬なので仕方がありません」と言われてしまう可能性もあります。

それくらい柴犬が噛んでしまうのは当たり前のことだからですね。
こうなると、噛まない対処ではなく、噛まれても被害を最小限にする方法を考えた方が良いかもしれませんね。

噛み癖が治らなかった場合

残念ながら完全に噛み癖が治らない可能性もあります。
色んなことを柔軟に吸収できる子犬の頃からしつけていれば希望はありますが、成犬になってからのしつけは困難でしょう。

その場合は噛まれても被害を最小限に抑える努力をしましょう。
例えば、以下の3つの対策なんかは有効です!

  • 他人に触らせない。
  • 噛まれるタイミングや、雰囲気を覚える。
  • 最終手段は口輪をする。

一番は人様を怪我させるのを防ぐために、他人に柴犬を触らせないことです。
もちろん首輪とリードは必ずつけてフリーにするのは絶対にやめましょう

また、噛まれるタイミングや噛む前の雰囲気には独特の特徴があるので、長年一緒に住んでいる何となくわかってくる場合もあります。
もし分かるようであれば、やんわりと回避しましょう!

そして、最終手段は口輪です。
噛み癖が本当にひどい犬に付けるためのアイテムですが、口呼吸がしにくくなるので暑い日は放熱をすることが出来なくなる危険性もあります。
多用せずに、動物病院などで獣医師などに触られることがあるときに使用しましょう!

まとめ

いかがだったでしょうか?
しば犬は本当に可愛いですが、噛み癖問題が付いて回る以外に厄介な犬種です。
時には飼い主として厳しくしつけをすることが大事になります。

超人気の柴犬なので、飼っている人が多い反面、問題に悩まされている人もいます
飼い主や、他人を怪我させないためにも早急な対応が必要であることを伝えたくて今回の記事を書きました。

それでは以上になります。
何か柴犬(豆柴)に関する質問や、他に聞きたいことがあればTwitter(藤ト@fujikennel)まで遠慮なくどうぞ!

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