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子犬の夜鳴きの2パターンの対策法

こんにちわ、藤トです。
今回は子犬を新しく迎え入れる予定がある人に向けての記事になります。

「子犬の夜鳴きってどう対応すればいいの?」
「なるべく子犬が夜泣きしない方法はない?」

このような悩みに答えていきます。
今回は対策についての話ですが、夜泣きに構ってはいけない理由は別記事で解説しているので参照ください。

この記事でわかること
・子犬の夜泣きへの対応法や、防ぐために出来ることなど。

子犬の夜鳴き対策(ブリーダー出身編)

子犬の夜鳴き対策は、犬の出身場所によって対策方法が違うので、まずはブリーダーから迎え入れた場合のケースの話をします。

子犬を熟知しているブリーダーへ相談

夜泣きを防止するには子犬の特徴を知っておくことが重要です。
ある程度自立心の強い子であればそこまで夜鳴きをすることもないと思いますが、寂しがりだと最初から分かっていれば対策を厚くすることも出来ます。

またブリーダーさんは子犬のプロでもあるし、その子の血統のことを一番よく知っているはずなので夜鳴きへの対策法を聞いてみてもいいかもしれません

母犬の匂いが付いたアイテムを貰えるか聞いてみる。

実はこれが結構大事なことで、犬は嗅覚が優れているので母犬の匂いがついたものを一緒にいれてあげることで不安を和らげてあげることが出来ます。
初めて知らない場所につれてこられて不安な時にお母さんの匂いがして落ち着くんのは犬も人間も同じ心理だと思います。

 

子犬の夜鳴き対策(ショップ出身)

子犬のことを熟知している可能性が高いブリーダーに比べてペットショップは店員によって知識レベルに違いもあるので、情報を得るのが難しいかもしれません。

お店の人に子犬のことを聞いてみる

ブリーダー出身の子と同じで、子犬の情報収集が大事になってきます。
しかし、ペットショップの場合はスタッフがバイトであったり、仕事に対して熱心ではない人も多くいるので有意義な情報が引き出しにくいと思います。
ある程度偏見も含まれるかもしれませんが、今までショップで色々なアイテムや、動物も買ってきましたがあまり有能なスタッフさんに出会ったことがありません。

逆に、子犬の質問をしてみて返答がしっかりしていれば、お店の事を信用する1つの判断材料になるので話をしてみたほうが良いと思います。

使っていた玩具を貰えるか交渉する

ペットショップには母犬がいないので、お母さんの匂いがついたアイテムを手に入れることが出来ないと思います。
なので、子犬自身の匂いがついたアイテムを貰っておいた方がいいので、ショーケース内で使っていた玩具などを貰えるのであれば手に入れた方がいいです。

サービスの良いショップであれば、何も言わなくても匂いの付いたアイテムをくれる場合もありますが、確実ではないので自分からお願いしてみましょう!
最悪、トイレのシートなどしか貰えない場合もあるので、その時はなるべく子犬が夜に不安にならないように少し灯りを付けて寝たり、ほんのり暖かい湯たんぽなどを入れてあげましょう!

 

まとめ

いかがだったでしょうか?
今回は子犬の夜鳴きの防止策として、迎え入れる前の匂いがついたアイテムを手に入れることをオススメしました。

また、夜鳴き防止策としては、ブリーダーから迎え入れる方がメリットが多かったですが、全ての面で良いというわけではありません。
子犬を手軽に購入出来る点などペットショップにしかないメリットもあるので、どっちを選ぶかよく考えてから決めましょう。

今回は夜泣きの防止策を紹介しましたが、他にも子犬の飼い方のまとめ記事もあるので、チェックして下さいね!

それでは以上になります。
何か質問などありましたらTwitter(藤ト@fujikennel)までどうぞ!

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