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愛犬のトイレが失敗続きで、つらい想いをしている人に聞いて欲しい話

こんにちわ、藤トです。
僕は、むかし愛犬のトイレ問題に本気で悩まされていました。

「愛犬がトイレ場所をなかなか覚えてくれず、今日もマットを洗っている」
「もう何度目だろう、トイレが出来なさすぎて突然涙が出てきました」

今回この記事を読まれている方は、こんな悩みをお持ちなのではないでしょうか?
トイレトレーニングは犬のしつけの最初の難関で、慣れていれば簡単なしつけ法で済みますが、はじめて犬を飼う飼い主さんがトイレトレーニングで苦労しているのをよく見ます。

僕自身がすごく苦しんだ側の人間なので、いま犬のトイレ問題で苦労している人の辛さがほんとうに良くわかります。

この記事の内容
・愛犬のトイレ問題は必ず解決出来ると言うこと。

辛かった愛犬のトイレ問題例

まずは僕自身の失敗談を話していきます。
全ては多すぎるので、特に困った例のみピックアップしています。

帰宅したらウンチまみれの愛犬が待っている

当時の僕は一人暮らしで、生後3ヶ月のコーギーの子犬を半年ほど預からないといけない事情があり一緒に住んでいた時期がありました。
まだパピーでトイレトレーニングも出来ていないので、僕も一人で犬を飼うのが初めてだったのもあり、とりあえず本を買ってきてそれに従ってトレーニングを進めていました。

ですが全然しつけは本の通りにいかず、かなりの頻度で失敗してしまいました。
リビングに出すと、そこらじゅうで排泄するので僕がいないときは絶対に一人で自由にさせてはイケないと強く感じていました。

まだ僕が居るときに粗相をしてしまう分には全然良かったんですが、仕事が終わって家に帰ったときにケージ内と子犬がウンチまみれになっているのが一番辛かったです。

トイレシート以外の場所で排泄し、その上を子犬はウロウロするので体中に排泄物がベタベタに付着し、その体でベッドにもいくのでケージ内のすべてがウンチに染まっていくんです。

当時はなかなかのブラック企業に勤めていたので、仕事から帰ったときの疲労感にウンチの掃除が追加されていたので本当に気がまいってしまっていました。
当時の僕は毎日このようなことばかり考えていました。

  • 一人暮らしで子犬を飼うのは絶対に無理だ。
  • 僕に犬のしつけは向いてないんだろうな。
  • 早く預かる期間が終わってくれないかな。

何回もそう思いましたし、何度も早く飼い主に迎えにきて欲しいとも思いました。
幸い、粗相でコーギーを怒ったりすることはしていなかったので、信頼関係は築けていたのでトイレ問題を改善することは出来たのですが、あれは本当につらい時期でした。

排泄物を片付けていたら追加で粗相

いつも通りにリビングに出していたら粗相をしてしまうんですが、すぐに片付けないと床が傷んでしまうので急いで拭き取って掃除していました。
掃除が終わってコーギーの方を見たら別の場所でウンチを出している瞬間でした。

そこで僕が騒ぐと犬が飼い主の前で排泄しなくなるというのは知っていたので、悲しい想いをしながらコーギーが床にウンチを出すのをただ眺めていました。
粗相には慣れているつもりでしたが、連続でされると落ち込みますね。

トイレのしつけが失敗した原因は?

当時はなんで愛犬がトイレを覚えてくれないのか理解できずに苦しみましたが、その経験があったので犬について勉強しようと思いはじめました。
そして知識が増えていくにつれて失敗の原因が明確になり、トイレトレーニングも完璧に解決しました。

よくある話ですが、解決法を知った後にどうして今まで出来なかったのか不思議に思ったくらいです。

しつけ法に問題がある

当時僕が読んでいたしつけ本に載っていたのは、こんなやり方でした。

  1. ケージ内にトイレシートを敷き詰める。
  2. だんだん排泄する場所が決まってくるので範囲を狭くしていく。
  3. 最終的に残ったトイレシートの場所をトイレにする。

今だからわかることですが、この方法はかなり不安定です。
なぜかというと、3つの理由があります。

  • 犬はそもそも排泄場所を決めない生き物。
  • ケージ内での排泄場所しか覚えることが出来ない。
  • 決まった場所で排泄をする事を犬に教えていない。

要するにこの方法だけでトイレトレーニングが成功しても偶然であるということです。

犬はそもそも排泄をする場所を決めないので、排泄する場所を自分で決めさせても安定して排泄する保証はないと思います。
ただケージ内で排泄したら褒めてもらえたという事しか理解できないでしょう。

大事なのは飼い主がトイレの場所を決めて、そこに犬を誘導して排泄出来たら褒めてあげる事だと思います。
はじめはケージ内にトイレシートを広めに敷くのは賛成ですが、「自分でケージ内に入ってトイレするんだよ!」という事はしっかり愛犬に教えてあげるのが安定に繋がるでしょう。

子犬の習性を全く知らなかった

子犬は排泄を我慢できる時間もみじかいですし、1回の排泄ですべて出しきることができなくて2回目がすぐ来ることも多いです。
リビングで粗相をしてしまったのなら、まずは愛犬をケージ内に誘導して片付けを始めるべきでした。
そうすれば2回目の排泄はトイレで出来たことになるので褒めてあげれば、このケースは逆にトイレを覚えるきっかけになったはずです。

子犬の排泄周期や回数は成犬に比べて圧倒的に多いといことをしっておくのが成功のコツになるかもしれません!
それに排泄を頻繁にしてくれるということは、トイレトレーニングが出来る回数が多いと言うことです。

まとめ

いかがだったでしょうか?
今回は僕の失敗談について話をさせてもらいました。

僕の場合もそうでしたが、他人の失敗談は自分に活かすことができます。
みなさんがもし愛犬の粗相で苦しんでいるのであれば、一度冷静になって他の飼い主さんはどうだったのか?などの話を聞くのが良いと思います。

他にはトイレの配置を変えてトイレがうまく出来るようになったり、トイレのしつけがしやすいケージなどもamazonで手軽に購入することが出来ます。
犬はポピュラーなペットなので、しつけ法や問題改善のノウハウは世の中に溢れています!


それではこれで今回の話は終わりになります。
何か質問などあれば遠慮なくどうぞ
<<藤ト(fujikennel)|Twitter

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