2019年 買って良かった犬のグッズ 10選

犬が飼い主に送るサインの意味

こんにちわ、藤トです。

犬が尻尾をフリフリしていたら「嬉しい」のサインと、言うのは有名な話ですが、ほかにも色んな合図が存在します。

飼い主

欠伸をしたり、背伸びしたり、いろんなサインがあるけど、どんな意味なんだろう?

愛犬の気持ちを読み取るには、カーミングシグナルやボディランゲージと呼ばれるサインを知っておくのが重要です。

その理由は、カーミングシグナルやボディランゲージは、犬たちが持って生まれた共通言語のようなものだからです。

犬たちの心理状態さえ読み取れれば、飼い主が取るべき行動が見えてくるので、知っておいて損がない情報なんですよ!

記事の内容
  • ボディランゲージの種類や特徴。
  • カーミングシグナルの種類や特徴。

犬が飼い主に送るサインとは?

ボディランゲージは、犬のからだ全体での動作や行動で、相手に自分の気持ちを伝えるサインです。

犬たちは人間と違い、言葉をしゃべる事が出来ないので、ボディランゲージで相手に気持ちを伝えます。

MEMO
ボディランゲージは、犬が本能として備えている能力ですが、仔犬の頃に母犬&兄弟犬と共に過ごしていたり、社会化期におおくのコミュニケーションを多くとっている方が上達します。

各部位毎のボディランゲージ紹介

多種多様なパターンが存在するボディランゲージですが、身体の部位によって表現している意味(気持ち)が異なるので、別々に紹介していきます。

目や目線

ボディランゲージ意味
自然に目が見開いている安心感
目が完全に見開いている集中
目を細めている自己の無力さを証明

目の開き方は、確認しやすいボディランゲージの一つです。

開き方に注意して、チェックしてみましょう!

ボディランゲージ意味
ピンと立っている集中、警戒
寝ている落ち着いている

犬の耳がピンと立っている場合は、喧嘩などにも発展する可能性があるので、注意が必要です。

また寝ている場合は、穏やかな気持ちを表しますが、尻尾まで下がっているなら、不安や緊張を表します。

口・舌

ボディランゲージ意味
口元が開いている落ち着いている
口が閉じておる集中、緊張
舌をペロッと出す緊張、不安、食べ物をみた時

全体的にネガティブな表現が多いです。

背中・尻尾・身体全体等

ボディランゲージ意味
背中を丸めている緊張、不安
尻尾が立っている優位性を示したい
尻尾が水平集中
尻尾が垂れている不安、恐怖

このように、色々なパターンのボディランゲージがありますが、何となく人間のイメージで理解出来るものが多いような気がしますね。

例えば優位性を示そうとした犬が尻尾を立てるのは、「身体を大きく見せようとしているのかな?」みたいに想像がしやすいものが多いですね。

犬のしつけに役立つカーミングシグナルとは?

カーミングシグナルは、犬が緊張や不安などでストレスを感じた際に、相手を落ち着かせる為に行うサインです。

例えば、犬のしつけ中にカーミングシグナルが見られたら、訓練に飽きている可能性が高いので、休憩を挟むなどの対処が出来ます!

ボディランゲージと似ていますが、カーミングシグナルは相手を落ち着かせるためのものなので、そこが違います。

カーミングシグナルには、以下のような行動が見られます。

  • あくびをする。
  • 薄目になる。
  • ゆっくり弧を書くように近づいてくる。
  • 尻尾が下がっている。
  • 体を縮めて自分を小さく見せようとする。
  • 鼻をペロッと舐める。

どことなく自信なさげで、少しオドオドしたような動きがカーミングシグナルですね。

自分の無害さを相手に伝える事で敵意が無い事を示し落ち着いて欲しいという、犬らしい社会性があるコミュニケーション法だと言えます!

まとめ

いかがだったでしょうか?

今回紹介した以外にも沢山のカーミングシグナルは存在しますが、ここで紹介したもの知っておけば今後愛犬の気持ちを少しづつ理解出来るようになります。

ぜひ、みなさんも試してみて下さいね!

それでは以上になります。
何か質問などありましたらTwitter(藤ト@fujikennel)までどうぞ!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です