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小型犬用ドッグフード|シュプレモ 地中海のレシピの成分や評価

こんにちわ、藤トです。
今回は「小型犬用ドッグフード シュプレモ 地中海のレシピの成分や評価」について話します。

シュプレモ 地中海のレシピってどんなドッグフード?
  • アレルギーの原因になる穀物を使用していない。
  • 動物性タンパクが豊富で、主原材料はラム肉を使用。
  • 評判の高いシュプレモのドッグフード。

穀物を使用していないのでアレルギー持ちや、肥満が気になっている犬には適しているかもしれません。
また、主原材料であるラム肉は以下のような特徴を持ちます。

  • タンパク、ビタミン、ミネラル、脂質のバランスが良い。
  • カロリーと脂質は低め。
  • 脂肪燃焼に繋がるL-カルニチンを多く含む。
    ※L-カルニチンは脂質がエネルギー変換される際に必要です。

ラム肉はドッグフードによく使用される優秀なタンパク源です。
それでは早速詳細をチェックしていきましょう!

 

小型犬 成犬

超小型犬〜小型犬の成犬専用のドッグフードです。
小型犬でも食べやすいように小粒に設計されています。

 

ドッグフード|シュプレモ 地中海のレシピの成分表

成分成分率乾燥重量比
粗タンパク29%以上約31.9%
粗脂肪16%以上約17.6%
粗繊維4%以下約4.4%
粗灰分11%以下約12.1%
オメガ6脂肪酸2.8%以上
オメガ3脂肪酸0.4%以上
水分10%以下
<原材料>
ラム(肉)、ラムミールポークミール、ヒヨコ豆、乾燥ポテト、エンドウ豆、鶏脂*、エンドウタンパク、ポテトでん粉、タンパク加水分解物、トマト、レンズ豆、亜麻仁、ひまわり油*、バジル、オレガノ、パセリ、タイム、ビタミン類(A、B1、B2、B6、B12、D3、E、コリン、ナイアシン、パントテン酸、ビオチン、葉酸)、ミネラル類(カリウム、カルシウム、クロライド、セレン、ナトリウム、マンガン、亜鉛、鉄、銅)、アミノ酸類(メチオニン)、酸化防止剤(クエン酸、ミックストコフェロール、ローズマリー抽出物)
*ミックストコフェロールで保存

※好ましくない素材は黄色でマーク
※明らかに危険な素材は赤色でマーク

AAFCO基準チェック

 

全米飼料検査官協会(AAFCO)が定めているドッグフードの基準。

 タンパク脂肪
AAFCO成犬18/子犬22.5%以上成犬5.5/子犬8.5%以上
シュプレモ 地中海のレシピ約31.9%約17.6%

AAFCO基準は余裕でクリア!

原材料の評価
<メリット>
  • 第一主原料がラムなので動物性タンパクが豊富。
  • 穀物不採用。
  • 合成化学物質などの危険な素材はなし。

     

<デメリット>

  • タンパク加水分解物、ミールを含む。
 
動物性タンパクが豊富で、アレルギーを引き起こす可能性のある穀物を使用していません。
原材料にミールと、加水分解物を含んでいるのが少し気になりますが他は特に問題ないです!

 

ミールは使用部位の詳細が不明で、加水分解物は塩酸分解法を行なっていた場合に少量の発がん性物質を含んでいる可能性があります。

 

さっきから”穀物不採用”ってキーワードが何回か出てきていますが、穀物は犬にとって粗悪素材なのでしょうか?
穀物が犬に与える影響を以下にまとめました。

犬に穀物を食べさせるのは健康に悪いの?
<メリット>
  • 穀物は粗悪材料ではない。
  • 犬に必要な栄養素も十分含む。

     

<デメリット>

  • 穀物アレルギーな犬も存在する。
  • 炭水化物なので太りやすい。
  • 犬は穀物を消化するのがやや苦手。

     

簡単に説明するとこんな感じです。
材料のコストが低いので、穀物を用いたドッグフードは安価であることが多いです。

穀物自体は粗悪材料ではないのですが、上記のようなデメリットも存在するので、賛否両論に分かれる材料です。
穀物は摂取しなくても問題はないですが、穀物不採用だと餌代が上がるので、穀物不採用のドッグフードを選ぶかどうかは、予算と相談して決めるのが良いでしょう!

 

ドッグフード|シュプレモ 地中海のレシピの推奨する1日の給与量と、商品の値段を元に必要な餌代を計算しました。


体重(kg)給与量(g)毎月の餌代
130約2,190円
245約3,292円
360約2,867円
475約3,589円
590約4,300円
6100約4,774円
7115約5,490円
8125約5,134円
9135約5,550円
10150約6,176円

※体重2kgまで=800g/1,880円、7kgまで=2kg/3,120円、それ以上=4kg/5,300円の製品をAmazonで購入した場合で計算。(記事更新時の価格)

人気犬種たちの場合

 

体重(kg)犬種毎月の餌代
10柴犬約6,176円
4〜5Mダックス/トイプードル/パピヨン約3,500〜4,200円
1〜3ヨークシャテリア/ポメラニアン/チワワ約2,200〜3,000円

ドッグフード|シュプレモ 地中海のレシピ 2kg

 

容量2kg
値段3,120円(税込)※記事更新時

Amazonで購入

 


ドッグフード シュプレモ 地中海のレシピ 4kg

容量4kg
値段5300円(税込)※記事更新時

Amazonで購入

 


ドッグフード|シュプレモ 地中海のレシピ 800g

容量800g
値段1,880円(税込)※記事更新時


Amazonで購入

 

ドッグフード|シュプレモ 地中海のレシピはラム肉の動物性タンパクを豊富に含んだ良質のドッグフードということがわかりました。
粗悪な可能性がある材料も含むので完璧とは言えないのですが、実際に購入するとなるとどうなんでしょうか?

 

  • 動物性タンパクを豊富に含む。
  • 穀物不採用である。
  • 全体的にみてそこそこの性能。

犬に必要な栄養素は含んでおり、値段などを踏まえて考えても十分に購入検討レベルのドッグフードです。
しかし、価格はシュプレモより高いですが、近い価格帯のドッグフードにカナガンなどの強力なライバルが存在するのがネックです。

 

  • ミール、タンパク加水分解物などの素材を含む。
  • ライバルが多い。

ミールやタンパク加水分解物は詳細が分からないのでデメリットです。
また、性能や価格も悪くはないのですが、ライバルが多いので選択に迷ってしまいますね!

 

栄養価[star-list number=4] 4
安全性[star-list number=3.5] 3.5
価格(コスパ)[star-list number=3.5] 3.5
総合評価[star-list number=3.5] 3.7

<評価理由>

  • 栄養価:動物性タンパクも豊富なので4点
  • 安全性;粗悪材料をいくつか含むので3.5点
  • 価格(コスパ):性能と価格のバランス的に3.5点

     

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