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大流行のタピオカを愛犬と食べたい!原料やカロリーは?

最近また大流行中のタピオカですが、ふと愛犬にタピオカって与えても大丈夫なのかな?って思ったんで原料やカロリーを調べてみることにしました。

普段犬にタピオカなんて食べさせる機会はないと思いますが、現代は犬も服を着てお洒落をしたり、ペット美容院でトリミングをする時代です。
中には愛犬とタピオカを一緒に食べたいと考えたことがある人もいるんじゃないんでしょうか?

インスタグラムやツイッターなどの影響で流行は大きく変動します。
ここ最近は特にタピオカは人気なので注目の食べものですね!

この記事の内容
・タピオカの原料やカロリーなど。
・愛犬にタピオカを与える上での安全性。
 

タピオカの原料やカロリーは?

タピオカって黒くて丸くて正直単体で見るとあまり美味しそうには見えないんですがどうしてあんなに流行っているのか正直わかりません。
おそらく原料やカロリーなんて気にしないで食べている人も多いんじゃないかなと思うんですが、原材料は何から作られているんでしょう?

タピオカの原料は有毒物質です

意外かもしれませんが、タピオカの原料の南米産の「キャッサバ」はシアン化合物という有毒な成分を含んでいるので加工が必要です。
また加工していない原料を日本に輸入することは法律で禁止されています。

キャッサバから有毒物質を取り除いて初めて日本に輸入することが許されるのですが、その後にも根からでんぷんを抽出し、水で解いた後に加熱して乾燥させることでタピオカの元が完成します。

それを丸い粒状にしてようやくタピオカの完成です!
完成した状態は白なので、通常見る黒いタピオカは着色されているという事ですね!

タピオカはカロリーが高く太りやすい

タピオカのカロリーは100gで約350kcalあります。
そして炭水化物なので当然太りやすく、栄養素も炭水化物がほとんどなので人間にも犬にも必要な要素はあまり入っていません。

このように大変残念な事実が判明してしまいました。
世間では主に女の子がよく食べている印象ですが、食べている最中に「太るよ!」って教えてあげると怒られるので、日常会話のなかでさりげなく教えてあげましょう!

タピオカは流行している割に栄養価が高い訳でなく、肥満のリスクは上がるので暴飲暴食は禁物ですね!
成分というよりもタピオカミルクティーなどのお洒落さが人気の理由なんだと思います。

タピオカは原料やカロリー的に犬に与えて良いのか?

タピオカの原料やカロリーを調べましたが、結局のところ愛犬に与えても大丈夫なのでしょうか?
有毒物質が残留していて犬に害を及ぼす可能性はあるのでしょうか?

結論として、タピオカで日本で販売されている以上有毒物質が残留している可能性は限りなく0に近いと思います。
そして、原料やカロリーを知った上で愛犬に害を与えるような食材ではないと分かりました。

しかし、タピオカのカロリー約350kcal/100gという値は一般的なドッグフードと同量に含まれるエネルギーと同等で、必要な栄養素をほとんど含まないので肥満のリスクを高め、食べてもあまり意味がない食材だという事実も判明しました!

つまり、頻繁に犬にタピオカを与えることはしないほうが良いと思いますが、たまに飼い主が少量与えるくらいであれば問題ないといった感じですね!
※最高級国産ドッグフードのナチュロルの原材料にも含まれるので危険な訳ではないです。

それでは以上になります。
何か質問などありましたらTwitter(藤ト@fujikennel)までどうぞ!

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