2019年 買って良かった犬のグッズ 10選

大型犬のキャリーカート|便利な使い方やおすすめの商品を紹介

こんにちわ、藤ト(@fujikennel)です。

犬のクレートって便利ですが、実際に愛犬をいれて移動するとなると、結構重いので移動が大変ですよね?

まだ小型犬〜小さめの中型犬なら良いですが、大型犬だと結構な重さになるので、女性が抱えて歩くのは厳しいと思います。

飼い主

大型犬を楽に運ぶ方法って無いのかな?

今回は、大型犬の移動に関する悩みを解決してくれる、キャリーカートの紹介をしていきます!

「大型犬用のキャリーカートの特徴」

  • 重い大型犬でも、押すだけで移動出来る。
  • シニア犬や、怪我をして歩けない犬に役立つ。
  • 普段はあまり使わないので邪魔になる。

キャリーカートは、地面の状態が悪いと使用できなかったり、邪魔になることもあるので、万能なアイテムとは言えません。

しかし、大型犬をこれ以上楽に運べる方法もないので、持っておいて損はないアイテムなんです!

この記事でわかること
・大型犬のキャリーカートが役に立つ場面。
・手軽に購入できて、おすすめの商品。

大型犬のキャリーカートが役立つ場面

大型犬にキャリーカートは、以下のような場面で活躍します。

  • 動物病院の受診。
  • 災害時の避難。
  • ドッグカフェ。
  • 犬連れの旅行。
  • シニア犬などの介護。

キャリーカートは、大型犬の移動を、かなり楽にしてくれます。

クレートやキャリーは要らないという意見もありますが、個人的に必須だと思っています。

緊急時の移動などにも使えて便利なので、クレートとキャリーのどちらかは持っておいた方が良いでしょう!

キャリーカートとクレートの選び方

総合的にみて使い勝手がいいのは、圧倒的にクレートです。

しかし、キャリーカートの移動の楽さも、かなりのメリットなので一長一短と言えるでしょう!

 キャリークレート 
使い勝手
運搬性能
居住性能×
価格ほぼ同じ

使い勝手や、ハウスとしての性能を求めるのであればクレート 、運搬性能を重視するならキャリーカートがおすすめです。

老犬

歳をとって動けななくなってしまったら、キャリーで運んで欲しいな。

大型犬におすすめなキャリーカート

大型犬でも使えるキャリーカートは、意外とたくさんあって選ぶのに困りますが、コスパや性能が良いものをピックアップしました。

使い勝手や、走破性など、チェックするべき項目の解説をしながら紹介します!

飼い主

どんな道も進めて、使い勝手がいい商品が理想だね!

Haveget ペットカート

サイズ展開時:幅65×奥行き87×高さ110cm
内寸法:幅64cm 奥行80cm 高さ64cm
耐荷重60kg
価格17,999円

今回紹介するなかで、一番安い商品ですが、必要な性能(耐荷重、ブレーキ、収納など)は全て揃っています。

約60kgまで耐えれるので、ほぼ全ての犬が入れる、オールマイティなペットカートです!

タイヤもダブルホイールなので走行性能も高く、折りたためるので車などにも積み込み易いでしょう。

とりあえずペットカートが欲しい人へイチオシの商品です!

Amazonで購入

HomeSpon(ホームスポン) ペットカート

サイズ展開時:幅65×奥行き87×高さ110cm
折り畳み時:幅65×厚さ38×高さ98cm
製品重量約10kg
耐荷重55kg
価格19,800円

先ほど紹介したペットカートより、少しだけ高いですが、性能自体にそこまで大きな違いはありません。

カラーがブルーorレッドから選べるので、色やデザインにこだわりがある人へ向けて紹介しました!

ホイールはシングルタイプですが、しっかりした構造で、360度回転も可能です。

凸凹がある道でも通れるので、走行性に問題はないでしょう!

Amazonで購入

OFT介護 ペットカート

サイズ外寸:幅76×奥107cm×高86cm
内寸:幅60×奥100cm×高23cm
製品重量13.5kg
耐荷重45kg
価格38,800円

完全に介護向けのペットカートです。

内寸も他の商品より広いので、体が不自由な犬が、ゆったり座るのに最適です。

耐荷重が45kgまでなので、ゴールデンレトリバーくらいのサイズまでの大型犬に使用できます!

高齢犬でも乗り降りがしやすい高さで、自力での乗り降りができない犬を補助する、持ち手付き中敷も付属しています。

Amazonで購入

大型犬のペットカートまとめ

いかがだったでしょうか?

旅行から介護まで、幅広い場面で活躍するペットカートは、1つは持っておいて損はないと思います。

他にも「クレートやキャリーの違いや、選び方」の解説記事もあるので、読んでみてくださいね。

それでは以上になります。
何か質問などありましたらTwitter(藤ト@fujijennel)までどうぞ!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です