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保護犬の里親になろう|老犬を迎え入れるメリットと条件

こんにちわ、藤トです。

みなさんは毎年どれくらいの数の保護犬が殺処分されているかご存知ですか?
現在の日本では約8,000〜9,000頭の尊い命が失われています。

犬の里親になるというのは想像以上に大変なものなので、安易に「保護犬を迎え入れましょう」と人に勧めることは無責任だと思っていますが、殺処分される犬たちが減って欲しいと願っています。

保護犬を迎え入れるのが大変な理由

  • 深い問題を抱えている子も多い。
  • 病気を患っている場合もある。
  • 引き取るのひも費用が必要。

虐待によって精神的に不安定な状態だったり、野良犬として生活している間に病気を患っていたり、去勢代やシェルター費用がかかるので数万円の出費が必要になります。

このように保護犬を引き取るということは、それなりの苦労を覚悟が必要です。
それでも犬を保護したいという人のために今回は、あえて老犬の里親になるメリットや条件について解説します。

今回の記事でわかること
・老犬の里親になるメリットやデメリット。
・シニア犬を迎え入れるさいの条件。

保護犬の里親になるのは大変です

保護犬の里親になるということは大変なことです。
可愛い子犬から、少し衰えが見え始めた老犬までさまざまな種類の犬たちが居ますが、初心者には敢えてシニア犬を選ぶのをおすすめします!

老犬を保護するメリット

初心者に老犬をおすすめする理由

  • 身体的にも精神的にも落ち着いている子が多い。
  • 寿命が近いので、問題があっても期間が限られている。
  • 飼い主の方が先に亡くなってしまう可能性が低い。

保護犬は問題行動(噛む、吠える)などを抱えているケースも多いので、初心者がコントロール出来ずに面倒見切れなくなるのが一番起きて欲しくないパターンです。
その点で言えば、シニア犬は体力は落ちているし、落ち着きもあるので飼いやすいと言えるでしょう!

また、里親が独身の高齢者の方などでいつ亡くなるか分からないけど犬が飼いたい場合は、老犬を選ぶことをおすすめします!
おそらく老犬の方が早く寿命を迎えることになるからです。

老犬を保護するデメリット

もちろん良いことばかりではありません。

老犬を保護するデメリット

  • 別れが近いうちにやってくる。
  • 認知症でトイレが上手く出来ない。
  • 歩けなくなり介護が必要になる。
  • 病気になりやすくなる。

犬を飼うと愛情が芽生え別れが辛くなります。
そんな日が近いうちにくるとは悲しいことです。

認知症になればトイレの場所などが分からなくなり粗相が増えるのでオムツ代もかかるかもしれませんし、筋力が弱って介護が必要になったり、病気にかかる可能性も十分に考えられます。
シニア犬には適したドッグフードを与えることで少しでも筋力低下や肥満のリスクを下げれます!
また、餌入れも老犬用の高さがあるものを選びましょう!

シニア犬を迎え入れる際の条件

保護犬の里親になるうえで一番やってはいけないのは軽い気持ちで引き取ることです。
また、老犬を飼うために必要や条件もあるので確認しておきましょう!

シニア犬を迎え入れるための条件

  1. トイレトレーニングを行う。
  2. オムツ代や医療費などを払う余裕がある。
  3. 小さい子供(小学生)がいない。
  4. 最後まで看取る覚悟がある。

これくらいの条件は満たしておかないと老犬を飼うのは難しいです。
子供がいる場合は犬の性格などによっては大丈夫かもしれませんが、元気でエネルギッシュな小学生とシニア犬は相性が悪いと思います!

また、運が良ければトイレトレーニングをマスターしている犬もいますが、出来ない子が多いと思っていた方が良いでしょう。
老犬を迎え入れるうえで唯一しなければいけないしつけがトイレトレーニングだと思います!

 

まとめ

いかがだったでしょうか?
今回は保護犬を迎え入れるのであれば老犬の里親になるのをおすすめします!ということで話をしました。

それでは以上になります。
何か質問などあればTwitter(藤ト@fujikennel)までどうぞ!

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