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子犬の夜鳴き対策とやってはいけないこと

こんにちわ、藤トです。

「子犬を迎えようか悩んでいるんだけど、夜鳴きってするの?」
「夜泣きに構ってはいけないと言うけど本当なの?」

今回は、こんな疑問に答えます。
新人飼い主さんほど夜鳴きなどの急なトラブルには対応しにくいものです。
もし迎え入れた子犬が夜泣きしても困らないように対処法を知っておきましょう。

・夜鳴き構ってはいけない理由とは?

・事前にしておく夜泣きへの対処法。

子犬の夜泣きには構ってはいけない

子犬も迎え入れてすぐは不安で仕方がないものです。
周りが明るかったり、他に誰かいるときは大丈夫でも、夜になり家族が寝静まって部屋も真っ暗になると不安で夜泣きをしてしまうことがあります。

その鳴き声を聞いてしまうと、すぐに駆け寄って抱いてあげたくなる優しい気持ちは分かりますが、ここで構ってしまうとのちのち大変な思いをすることになってしまいます。

要求吠えをするようになる

犬はなにか自分にとって良いことや悪いことがあると学習しハッキリと覚えてしまいます。これは仕方がない事なので、夜泣きをしている子犬が心配な気持ちをこらえるのが飼い主に出来る最善の行動になります。

無駄吠えは近所の人や、周りに迷惑をかけてしまう可能性が高いです!
厳しい言い方になりますが、愛犬の問題行動を抑制する努力をするのは飼い主の義務だと思います。

夜鳴きは子犬が成長するにつれて自然と治まってくるので、我慢との勝負になりますね。
最初の数日間で終わることも多いので、実際のところあまり気にするようなことでもないんですよ。

事前に出来る夜泣きへの対処法

基本的に夜泣きに構ってはいけません。
直接構って夜鳴きをやめさせるのは、犬が要求吠えをするようになるのでしてはいけないのですが、事前対策しておく分には問題がありません。

子犬が夜鳴きするかどうかは当日にならないと分かりませんが、対策はしておいて損はないと思います。

事前対策法

簡単な3つの夜鳴きの事前対策法を紹介します。

  1. 湯たんぽを寝床に入れてあげる。
  2. ほんのり明るい照明を付けておく。
  3. 子犬をケージやクレートごと寝室に入れてあげる。

急に母犬と離れるとさみしい思いをするのは人間も子犬も同じです。
湯たんぽの暖かさは母犬を連想させるので子犬を落ち着かせる効果があります。

部屋も完全に暗くすると怖いので、ほんのり明かりを照らしておきます。
そして、しばらくは寝室にケージなどを置いて飼い主がそばにいることを感じさせてあげるのが有効でしょう。

それ以外の方法もあります。
ブリーダーやショップからの迎え入れ前の段階で計画を立てて出来る夜鳴き対策も別記事で解説しています。

おすすめの湯たんぽ

サイズ 275X220XH110mm
容量 2.6l
価格 1,434円

人間用の湯たんぽですが、温度管理をして、お湯が漏れないようにしっかり蓋をすれば、犬にも使えます。

子犬の夜鳴き用のグッズなので、噛んで壊される心配はほぼないと思います。

のちのち飼い主も使えるので、1つ持っておいても損はないはずです!

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まとめ

いかがだったでしょうか?
夜泣きは飼い主も不安になってしまう気持ちはわかりますが、子犬のために心を鬼にしましょう!
犬のしつけでは夜鳴き以外にも愛犬の要求に応えてはいけないタイミングがいくつか存在しますので、これが最初の関門になりますね!

今回は夜泣き対策を紹介しましたが、他にも子犬の飼い方のまとめ記事もあるので、チェックして下さいね!

それでは以上になります。
何かわからないことなどありましたらTwitterまで遠慮なくどうぞ
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