2019年 買って良かった犬のグッズ 10選

ペットショップの子犬や子猫の販売は悪?ブリーダーが正義?

こんにちわ、藤トです。

今回はペットショップでの子犬&子猫販売が本当に悪い事なのか?
ブリーダーから購入するのが正義なのか?について話をします。

先日(2019年6月)に動物愛護法の改定が決まりました。

  • 生後8週間までの販売の禁止(特例あり)
  • マイクロチップ埋め込みの義務。
  • 動物虐待(殺傷)に対する罰則強化。

などの新しい法律が定められました。
この事について僕は「今後はブリーダーからの購入を推奨する」と言いました。

そして、世の中でもペットショップで子犬や子猫を購入することに対して否定的な意見を持つ人もいます。
それは一体何故なのか僕の意見も含めて解説していきます。

ペットショップで子犬などの販売が悪とされる理由

誤解がないように初めに言っておくと、ペットショップで子犬や子猫を購入するメリットはありますし、優良な店舗であれば全く問題はありません。
それでは何故ペットショップが悪と言われることがあるのでしょう?

  • 悪徳ショップが世の中に存在するから。
  • 店員に知識がない場合が多いから。
  • ペットショップ出身の子で保健所に送られた犬が多いから。

このような理由が考えられます。

悪徳ショップって何?

近年は規制や周りからの目も強くなってきているので悪徳ショップも減少してきていますが、まだまだ世の中には粗悪な環境で繁殖&販売されている子犬や子猫は多いと思います。

噂でしか聞いたことはないですが、子犬を売りさばいて儲けるために母犬の負担を考えずに繁殖をして量産型のペットを販売していたり、生まれた後の飼育環境が悪いペットショップも存在しているようです。
これはブリーダーにも当てはまりますが

実際に僕が悪徳ショップを見たわけではないです。
しかし、ペットショップ内で確認出来る範囲でもショーケース内のトイレが長時間綺麗にされていなかったり、やたら店員が購入を勧めて来る店は見た事があるので、そういった部分が悪徳と認識されてしまう原因になっているのかもしれませんね。

店員に知識がない場合が多い?

中には知識も豊富な優秀な人もいますが、大抵のペットショップの店員は知識がないことがほとんどです。
動物が可愛いからって理由で働いている場合や、若いバイトの子が働いている割合が多いからだと思います。

それに動物に関して知識や経験を極めたい人は自分で動物病院、ブリーダー開業、トレーナーなどになる傾向にあると思うので、ペットショップの店員に優秀な人いる可能性は低くなって当然でしょう。

特に大型チェーン店は利益を最優先しなければならないので人件費を最低限に抑えれるように優秀な人材に高いお金を払うより、一通り接客や販売を出来る一般人を安く雇うのが利益になるからです。
僕の経験上、経営者のほとんどは損得で動き、法律で触れねければオッケーって人がほとんどだからです

ペットショップ出身の子で保健犬が多い?

ペットショップとブリーダーで保護犬になった割合が多いのは圧倒的にショップ出身の子犬や子猫です。

それにはしっかりとした理由があって
衝動買いをしたかどうかが大きな原因になります。

基本的に、しっかり犬や猫を飼う準備をした飼い始めた人がペットを保健所に送るケースは稀です。
生き物を飼う大変さや、しつけの方法などを知った上で購入する人が多いからです。

それに対して衝動買いは、生き物を飼うということを深く考えずに購入してしまっているので困難や障害にぶつかったときに心が折れやすいです。
対処の仕方や、知識が足りていないケースが多いからです。

ペットショップは大型のショッピングモールなどの人が集まる場所に、一番可愛い時期の子犬をショーケースに入れて関心を引くので、衝動買いを誘発しやすい環境にあります。
これがショップ出身の犬や猫が保健所に送られやすい理由です。

結局、ペットショップでの子犬の販売は悪?

これまでペットショップで子犬や子猫を販売するのが悪と言われる理由について話をしてきましたが、実際はどうなのでしょうか?

僕なりの考えをまとめていきます。

  • 環境が整ったショップから購入するのは全然アリ!
  • 今後衝動買いは減ると思うので悪徳ショップ減少に期待。
  • 結局は飼い主の飼い方次第。

当たり前のことですが、環境が整ったペットショップから購入するのであれば全然問題ありません!
手軽に可愛いペットが手に入るメリットはショップの特権です!

今後は動物愛護法の改定で生後8週間立っていない子犬の販売が禁止され、マイクロチップで飼い主が特定されるようになるので衝動買いも少しは減るのではないかと期待しています。
また、安易な購入が減れば必然的に儲けにならないので悪徳ショップも減少するでしょう。

最終的にはどこで子犬を飼うにしても一番大切なのは飼い主のしつけなので、実際に子犬を見て生涯可愛がれるか慎重に判断するのが良いでしょう!

まとめ

いかがだったでしょうか?
子犬を飼うということは大変なことなのでしっかり考えをもって行動するのが大切です。

それでは以上になります。
何か質問などありましたらTwitter(藤ト@fujikennel)までどうぞ!







コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です