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ドーベルマンってどんな犬?やっぱり怖い?性格や飼いやすさを紹介

こんにちわ、藤トです。

動物が好きで犬系コンテンツ拡大のために犬について勉強しながらブログ更新を行なっている愛犬家です。

僕はドーベルマンを生で見たことが無いんですが、みなさんはどのようなイメージを持っていますか?
世間一般的には「怖くて近寄りがたいイメージ」が強いと思いますが、実際の性格はどうなのか調べてみました。
<<同じく怖がられる犬種「シェパードの性格や飼いやすさ

この記事でわかること
・ドーベルマンの特徴や性格など。
・飼い方や毎月にかかる飼育費用。

ドーベルマンってどんな犬?

ドーベルマンは軍用犬としても活躍していたりするので、凶暴で家庭には向かない犬と思われがちなんじゃないでしょうか?
僕も調べる前まではそう思っていましたが実際には違うようです。

体重

オス40-45kg
メス32-35kg

相当でかいです。
他の大型犬より一回りくらい大きいので飼うのであれば覚悟は必要な犬種だと思います。

性格の特徴

ドーベルマンは意外と穏やかでビビりな性格をした子が多いそうです。
飼い主に対してはすごく忠順で知能指数の全犬トップクラスで高いので指示に的確に従う能力も高いです。
身体も筋肉質で頭も良いことから軍用犬などの使役犬としての仕事を全うすることが出来るのでしょう。

しかし、警戒心が強い一面があるのも事実なようで、初めて会う人や飼い主以外の人にあまり愛想を振りまくタイプではありません。
防衛意識が高いので番犬として役に立ちますが、しっかりしつけが出来ていれば主人の言うことには従うのでコントロールしやすいそうです!

毛の長さや色

毛は短毛で艶がかって美しいです。
定期的なブラッシングは必要ですが、そこまで手間はかかりません。

色はブラックタン&ブラウン(チョコレート)タンが公認されています。
中には白い個体もいますが健康面で不安があるので非公認の色です。

臭い

基本的には臭いが弱い犬種と言われています。
たしかに毛は短く、耳も断耳をしていれば通気性が良いので臭くなるような要素は少ないです。

しかし、実際にドーベルマンを飼っている人たちのブログやSNSを見てみると結構臭いが気になるとの内容の情報が多いです。
やはり大型犬で身体も大きいので匂いの元になる原因が多いのも事実でしょう。
日頃からの小まめなケアが大切になりそうですね。

尻尾と耳

ドーベルマンといえば尻尾や耳がないのが基本ですが、子犬の時はどちらもしっかり生えています。
昔は使役犬や、闘犬などが耳や尻尾を怪我して致命傷を負わないように切っていたのが現在もスタンダードとして続いているようです。

動物愛護の観点から反対意見も多い断耳・尾ですが、子犬の頃であれば大きな痛みを感じることがないという説や、耳の中の菌の繁殖を抑えれるなどのメリットもあるので賛否両論に分かれます。
僕は正直どちらでも良いと言う考えです。

ドーベルマンの飼いやすさ

ドーベルマンは飼い主に忠順で頭がいいのでコントロールしやすいという事は分かりましたが、実際に飼うとなるとどうなのでしょう?

運動量

大型犬なので毎日の散歩や、スポーツなどの運動は必須です。
怠るとストレスで吠え癖がついたり、問題行動を引き起こす可能性があるので絶対に身体は動かすようにしましょう。

具体的な規定量はないですが、30分〜1時間程度で1日2回散歩をするくらいは最低でも行なった方がいいと思います。

食費や飼育費

使っている用品やドッグフードなどによって大きく変わりますが、だいたいの目安はこれくらいでしょう。

餌代1〜3万円
トイレシート(消耗品)5,000〜1,0000円
フィラリア、ノミ&ダニ予防3,000〜4,000円(体重で変動)
その他(おもちゃなど)1,500円

節約しようと思えば削れる部分も多いですが、色々な費用が合わさると結構な金額になりそうです。

まとめ

いかがだったでしょうか?
ドーベルマンは飼育費はかかりますが、飼う価値は高い犬種だと思います。

それでは今回は以上になります。
何か質問などありましたらTwitter(藤ト@fujikennel)までどうぞ!

 

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