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ドッグフード デイリースタイル|成分や安全性の評価

こんにちわ、藤トです。

今回は獣医師が作ったドッグフード「デイリースタイル(Daily style) 成犬用」の成分や原材料などをチェックし、品質や安全性を評価していきます。
新鮮な鹿肉を使用しているので動物性タンパクを豊富に含むプレミアムドッグフードなので、愛犬により安心して食事をさせたい人向けの餌になります。

メジャーな素材(チキンなど)にアレルギーを持つ犬に与えるドッグフードとしても選択肢に挙がるので知っておいて損はない商品ですね。

今回の記事でわかること
・ドッグフード「デイリースタイル」の成分や原材料。
・毎月にかかる餌代や食事量など。

ドッグフード「デイリースタイル」とは

デイリースタイルは獣医師の宿南章さんが犬のために厳しい条件をクリアして作った安全なプレミアムドッグフードで、以下のような特徴を持ちます。

  • 鹿肉の動物性タンパクを豊富に含む。
  • 人間が食べれるレベル(ヒューマングレード)で安全な原材料を使用。
  • 無添加で国内工場で製造している。
  • 熟成や煮込みなどを行っており消化しやすい。
  • 適正量の穀物を含む(玄米・小麦など)。

愛犬

新鮮な鹿肉や、安全な材料使っているから僕たちも安心して食べられるんだね♪
ランクAランク
【4.2点】
AAFCO
(栄養基準)
クリア
主原材料生鹿肉、国産牛肉
危険な素材なし
好ましくない素材穀物
(玄米と小麦が適正量)
価格通常価格=3,686円
定期価格=3,243円(12%OFF)
※成犬用だけでなく、子犬やシニア用の商品も購入出来ます。

デイリースタイルの詳細

デイリースタイルは1歳〜7歳未満の犬向けのドッグフードです。
鹿肉を麹(発酵食品を作るときに使われる)で熟成させており、消化性に優れているのがポイントです!

成分や原材料

成分成分率乾燥重量比
粗タンパク質30%以上約31.8%
粗脂肪10%以上約10.6%
粗繊維1%以下約1%
粗灰分9%以下約9.5%
水分6%以下
<原材料>
鹿肉(生)、牛肉(国産)、焙煎玄米、小麦、動物性油脂、ココナッツ油、大豆、白身魚、大麦若葉、酵母、米麹、海藻、ミネラル類(カルシウム、リン、カリウム、クロール、ナトリウム、亜鉛)、アミノ酸類(タウリン、L-メチオニン)、ビタミン類(A、B1、B2、B6、B12、C、E、D、パントテン酸Ca、ナイアシン、葉酸)
デイリースタイルはかなり豊富なタンパク質を摂取出来ます。

原材料のポイント

  • 鹿肉は鉄分を多く含む。
  • 牛肉は鉄、亜鉛、ビタミンB12(ヘモグロビンの生成補助)を含む。
  • 穀物は良質な素材を適正量しか含んでいない。

脂肪は少ないので太りにくいのも特徴ですね!
普段激しい運動などをしない家庭犬に向いていると思います。

1日の給与量と毎月のドッグフード代

①デイリースタイルの1日の給与量(目安)

体重給与量
5kg50〜100g
10kg100〜200g
15kg150〜300g

20kg

200〜400g

25kg

250〜500g

愛犬の体重や体型を見ながら給与量は調整して下さい。

②デイリースタイルの商品価格

通常価格定期価格(12%OFF)
3,686円/1kg3,243円/1kg

ドッグフードは基本的に継続的に同じものを与えるので、1回単品購入して食いつきがよければ定期コースに切り替えるのがおすすめです!

商品価格と1日の給与量をもとに毎月に必要なドッグフード代を計算しました。

③毎月にかかるドッグフード代

超小型
5kg以下
小型犬
5〜10kg
中型犬
10〜25kg
大型犬
25kg以上
約5,000円約5,000〜20,000円約10,000〜50,000円25,000円以上

小型犬くらいなら一般家庭でも何とかなる金額で済みますが、中型犬以上になると高額になるので予算と相談が必要ですね。


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※成犬用だけでなく、子犬やシニア用の商品も購入出来ます。

ドッグフード「デイリースタイル」のユーザー評価

ドッグフード「デイリースタイル」をユーザー目線で評価していきます。

デイリースタイルの良いところ

  • 動物性タンパクが豊富である。
  • 最低限の穀物しか使用していない。
  • 素材の安全性が非常に高い。

犬に必要な動物性タンパクを豊富に含み、安全性が高いのでぜひ愛犬に食べさせてあげたいドッグフードですね!
ただ、脂肪が抑え気味なので運動をするアクティブな子には別にエネルギー源を与えても良いと思います。

デイリースタイルの悪いところ

  • 毎月にかかるドッグフード代が高い。
  • オーバースペックになる場合もある。
  • 1袋あたりの内容量が少ない(1kg)。

プレミアムドッグフードなので当たり前ですが価格は高いです。
また、犬に必ずヒューマングレード(人間でも食べられる)の餌を与える必要性があるわけでもないので、場合によってはオーバースペックになる可能性もあります。

1袋あたりに内容量が1kgしかないので、大きな犬に与える場合はたくさん袋が届くのも面倒だと感じました。
個人的にはデイリースタイルは食事量が少ない小型犬向けだと思います。

デイリースタイルの総合評価

栄養価5点
安全性4.7点
コスパ3.0点
総合評価4.2点

<評価理由>

  • 栄養価は家庭犬に最適なバランスだと思うので5点。
  • 安全性は最高レベルですが穀物を含むので4.8点。
  • コスパは商品が高額なので3.0円。

総合評価Aランクの良質なドッグフードです。
栄養価や安全性は他のプレミアムフードに引けを取らない性能ですが、商品価格の高さがネックになりSランク入りを逃してしまいました。


※成犬用だけでなく、子犬やシニア用の商品も購入出来ます。

まとめ

いかがだったでしょうか?
ドッグフード「デイリースタイル」は栄養価、安全性ともに最高レベルの商品ですが、値段が高いので一般家庭にはやや維持が難しい餌だと感じました。

それでは以上になります。
何か質問などありましたらTwitter(藤ト@fujikennel)までどうぞ!

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