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ドッグフード エルモ|成分や安全性の評価まとめ

こんにちわ、藤ト(@fujikennel)です。

飼い主

イタリア製のドッグフード「エルモ」が、おすすめって聞いたんだけど、成分や安全性はどうなんだろう?

今回は、イタリア製のドッグフード「エルモ」の、成分や原材料をもとに、安全性などの品質を評価していきます。

飼い主

そもそも、外国産のドッグフードって、品質は問題ないのかな?

人間用の食材は、国産のものが品質が高いとされていますが、ドッグフードは海外でも十分に高いレベルの審査を行なっているので、あまり差はありません。

もちろん、粗悪なドッグフードも存在しますが、成分や原材料をチェックすれば、だいたいの安全性はわかります。

今回の内容
・ドッグフード「エルモ」の成分や安全性の評価など。
記事の信憑性
筆者の藤トも犬を飼っており、ドッグフードの評価を勉強したうえで、最適のものを選んでいます。

今回紹介する、エルモのドッグフードも、成分や原材料をチェックし、安全性などを徹底評価していきます。

また、餌の評価は、栄養価・安全性・コスパの3つに分けて行い、総合評価をつけています(5点満点評価)。

ドッグフード エルモとは?

ドッグフードのエルモは、以下のような特徴を持ちます。

  • イタリア製のドッグフード。
  • 窒素封入で鮮度を保っている。
  • 人工着色料・保存料を使用していない。
  • 主原材料に必ず肉を用いている。
  • しっかりタンパク質を含む。

エルモは、タンパク質が豊富な、イタリア製のドッグフードです。

商品の種類も多く、子犬から高齢犬まで、幅広い範囲の餌を販売しています!

今回は、成犬(1歳から)に適した、リッチインチキンを代表して評価します。

愛犬

鶏肉(チキン)は、ドッグフードに使われる肉の中でも、トップクラスでポピュラーな素材だよ♪

エルモ リッチインチキンの性能表

ドッグフード「エルモ リッチインチキン」の性能を表にまとめました。

評価ランクCランク(3.2点)
※5点満点中
主原材料チキン
栄養基準クリア
好ましくない素材穀物、ビートパルプ、加水分解物など
危険な素材なし
価格3kg=3,200円
※記事更新時のAmazon価格

愛犬

そこそこの価格だから、安全性次第では、選ぶ価値がありそうなドッグフードだね!

エルモ リッチインチキンの成分や原材料

エルモ リッチインチキンの成分表。

成分成分率
粗タンパク質約30%
粗脂肪約18%
粗繊維約2%
粗灰分約7%
オメガ6脂肪酸約7%
オメガ3脂肪酸約0.7%
原材料リスト
鶏肉(生肉10%、乾燥肉32%)、トウモロコシ、動物性脂肪(鶏脂肪99.6%、天然抗酸化剤で保存)、ビートパルプ、ビール酵母(MOS源、B12源)、コーングルテン加水分解動物性タンパク、オートミール、乾燥全卵、乾燥サーモン、サーモンオイル、XOS(キシロオリゴ糖3g / kg)、加水分解酵母(MOS)、ユッカ、スピルリナ、加水分解軟骨(コンドロイチン硫酸の源)加水分解甲殻類(グルコサミン源)、メチルスルホニルメタン、メチルスルホニルメタン、エキナセア、オレガノ、にんにくパウダー

残念ながら、好ましくない素材を数点含みます(赤字の素材)。

  • 穀物(米、とうもろこしなど)。
  • 鶏脂肪。
  • ビートパルプ。
  • 加水分解系。

穀物は、べつに大きな害もないのですが、アレルギー持ちの子には不向きです。

鶏脂肪は、風味がよくなるので、犬への嗜好性は上がりますが、餌が腐りやすくなります。

ビートパルプは、残留糖分が肥満の原因になる可能性があるうえに、別に犬に必要な訳でもありません。

加水分解物は、分解法によって、発ガン性物質が発生することがあります(極わずかな確率)。

愛犬

犬が食べても、必ず害があるって訳じゃないんだけどね!

他のドッグフードであまり見られない、珍しい素材も含まれます。

  • スピルリナ。
  • ユッカ。
  • エキナセア。
  • オレガノ。

スピルリナは、藻の一種でタンパク質を多く含み、体内に蓄積された重金属をデトックス(解毒)する作用もあるようです。

ユッカ・エキナセア・オレガノは、ハーブの一種です。

愛犬

イタリア料理によく使われるハーブのオレガノを含んでるって、エルモはお洒落なドッグフードだね♪

ドッグフード エルモ のユーザー評価

エルモのリッチインチキンは、動物性タンパクをしっかり含んでおり、栄養のバランスに優れたドッグフードと分かりました。

しかし、実際に購入して愛犬に与えるとなると、どうでしょうか?
ユーザー目線で評価していきます!

エルモ リッチインチキンを選ぶメリット

エルモ リッチインチキンを選ぶメリットは、以下の通りです。

  • しっかり動物性タンパクを摂取できる。
  • 栄養バランスが優れている。
  • 人工着色料などを含まない。

犬に必要な栄養をしっかり含むので、愛犬が元気で過ごすための餌として、優れています。

やや好ましくない素材を含みますが、人工着色料なども含まないので、十分選択肢に入るレベルの安全性だと思います。

エルモ リッチインチキンを選ぶデメリット

エルモ リッチインチキンを選ぶデメリットは、以下の通りです。

  • 穀物アレルギー持ちの犬は食べれない。
  • GI値の高い炭水化物を採用している。
  • 加水分解物や、ビートパルプなどを含む。

弱点は、原材料にやや好ましくない素材を含むことです。

穀物(米など)は有害ではありませんが、GI値が高めな素材を使用しているので、肥満になりやすいです!

その他にも、好ましくない素材は数点あるので、完璧な安全性を求める人には、不向きのドッグフードかもしれません。

ドッグフード エルモの総合評価

エルモの評価
栄養価
(3.5)
安全性
(3.0)
コスパ
(3.0)
総合評価(3.2点/Cランク)
(3.0)

ドッグフードとして、特に問題なく愛犬に与えることができるレベルの商品です。

ドッグフード エルモ まとめ

いかがだったでしょうか?

エルモは、意外とグーグルの検索などで調べられているドッグフードなので、関心が集まっている商品です。

愛犬に与えるドッグフードとして、大きな問題はなく、動物性のタンパクも含むので、十分選択肢に入るレベルの商品でしょう!

それでは以上になります。
何か質問などありましたらTwitter(藤ト@fujikennel)までどうぞ!

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