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ドッグフード|シュプレモの全商品の成分や餌代などを徹底比較!

こんにちわ、藤トです。
今回はドッグフード「シュプレモ」の全商品(4種類)の成分や餌代などを徹底比較していきます。
※レシピシリーズは除く。

シュプレモ全評品の共通ステータス

ランクB
主原材料チキン(一部ミール)、ラムミール、サーモンミール
穀物あり
危険素材なし

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特別に性能が高いわけではありませんが、十分な栄養素を含み、危険な素材なども使用していないので選ぶ価値は高いドッグフードだと思います。

ドッグフード「シュプレモ」の全商品比較

シュプレモは大きく分けて4種類に分けることが出来ます。
それぞれ目的が全然違うので、選択に困ることはあまりないと思いますが、共通の特徴もあります。

シュプレモってどんなドッグフード?共通の特徴?

<メリット>

  • 十分な動物性タンパクを含む。
  • 脂肪燃焼をサポートするカルニチンを含む。
  • 皮膚や被毛を健康に保つDHA、EPAを含む。

<デメリット>

  • 素材の詳細が不明なミールを含む。
  • 穀物を含む(アレルギー持ちに注意)。
  • タンパク加水分解物を含む(分解法によっては発ガン性物質を含む)。
  • ビートパルプを含む(便秘や残留糖分による肥満のリスク)。

このような共通の特徴を持ちます。
それでは種類別に成分や餌代などを比較して行きます。

子犬用(全犬種)の成分

子犬用のドッグフードは急速な成長に合わせて、基本的に高タンパク、高脂質(エネルギー)な成分が理想です。

シュプレモ「子犬用」の成分表

成分成分率
粗タンパク質29%以上
粗脂肪16%以上
粗繊維4%以下
粗灰分10.5%以下
オメガ6脂肪酸3.5%以上
オメガ3脂肪酸0.4%以上
水分10%以下

代謝カロリー 375kcal/100g


今回比較していくシュプレモの中で最も高タンパクな商品です。

他の栄養素も問題ないので、子犬用のドッグフードとして適していると言えますね!

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成犬用の成分(超小型、小型、全犬種用)

成犬用のドッグフードは超小型、小型、全犬種用の3種類存在します。
超小型、小型用はドッグフードの粒が小粒で食べやすい構造になっていますが、それ以外は基本的に似たような成分です。

シュプレモ「成犬用」の成分比較表

成分超小型小型全犬種
粗タンパク27%以上26%以上25%以上
粗脂肪16%以上15%以上14%以上
粗繊維4%以下4%以下4%以下
粗灰分10.5%以下10.5%以下10.5%以下
オメガ63.5%以上3.5%以上3.5%以上
オメガ30.5%以上0.5%以上0.4%以上
水分10%以下10%以下10%以下

代謝カロリー 超小型&小型360kcal/100g、全犬種用350kcal/100g

表を見ると分かることがいくつかあります。

<ポイント>

  • 超小型や小型犬用のタンパク、脂肪の含有率が高め。
  • 全犬種用のタンパク、脂肪の含有率が低め。
  • 全犬種用だけカロリーが低め。


超小型&小型犬は食べる量が少ないので、タンパク質や脂肪(エネルギー)が凝縮されて、やや高めな成分率になっているのだと思います。

全犬種用は大型犬が食べることも想定されているので、骨や関節に負担が掛からないように無駄なカロリーが省かれているのでしょう。

つまり、超小型犬や小型犬を買っている人は専用の商品を購入するのが一番だと思います。
それは他のドッグフードにも共通して言えることですね!

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エイジングケア用の成分(超小型〜小型、全犬種用)

エイジングケア用のドッグフードは超小型〜小型犬、全犬種用の2種類存在します。

犬も歳をとると筋肉や活動量が落ちるので今まで通りのドッグフードを与えていると肥満傾向になり健康を損ねたり、骨や関節に負担がかかります。
エイジングケア用は高タンパク質、低脂肪のシニア犬用フードで、筋肉量を維持しつつ、脂肪を付きにくくするためのドッグフードです。

シュプレモ「エイジングケア用」の成分比較表

成分超小型〜小型全犬種
粗タンパク質27%以上26%以上
粗脂肪13%以上11%以上
粗繊維4%以下4%以下
粗灰分10.5%以下10.5%以下
オメガ63.1%以上2.8%以上
オメガ30.6%以上0.6%以上
水分10%以下10%以上

代謝カロリー 超小型〜小型用 350kcal/100g、全犬種用 345kcal/100g

こちらも全犬種用の方がタンパク、脂質(カロリー)ともに控えめになっています。
それぞれ犬種に合った商品を選ぶのが良いでしょう!

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体重管理用(超小型〜小型、全犬種用)

体重管理用のドッグフードは超小型〜小型、全犬種用の2種類存在します。
さっき紹介したシニア犬用のドッグフードと似ていますが、こっちは筋肉量を出来るだけ維持しつつ、脂肪を落とすのが狙いのドッグフードです。

シュプレモ「体重管理用」の成分比較表

成分超小型〜小型全犬種
粗タンパク質24%以上23%以上
粗脂肪10%以上
13%以下

10%以上
13%以下

粗繊維4%以下4%以下
粗灰分10.5%以下10.5%以下
オメガ62%以上2%以上

オメガ3

0.2%以上0.4%以上

水分

10%以下10%以下

代謝エネルギー 335kcal/100g

ダイエット特化のドッグフードなので脂質やカロリーが一番低いのはあたりまえなのですが、シニア犬のものよりタンパク質が低いですね。

こちらもそれぞれ愛犬の犬種にあった商品を選ぶのが良いでしょう!

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全商品のAmazon価格比較

※全て記事更新時の価格で比較して行きます。

<毎月のドッグフード代>

種類超小型〜小型犬中型犬大型犬
子犬用

給与量の幅が広すぎるので商品価格のみ記載
1kg 2,000円、3kg 3,730円
6kg 6,000円、13.5kg 13,698円

成犬用1,300〜5,900円5,900〜8,100円8,100円〜
エイジングケア用1,400〜6,700円6,700〜9,000円9,000円〜
体重管理用1,370〜4,460円6,450〜10,060円10,060円〜

※あくまで記事更新時のAmazon価格で計算しているので若干の誤差は生じる可能性がありますのでご了承下さい。

超小型〜中型犬くらいまでは無難な値段だと思いますが、大型犬だと1万円近くかかってしまうので、これだけ費用を出すのであればより高性能な「アカナ」のドッグフードを買っても悪くはないのかなと個人的には思います!

 

ドッグフード|シュプレモの全商品比較まとめ

ドッグフード|シュプレモの全商品比較はいかがだったでしょうか?
色々な種類があるのでなかなか選択に迷いますが、愛犬の年齢や体型などを考慮しつつ選んであげてくださいね!

それでは以上になります。
何か質問などありましたらTwitter(藤ト@fujikennel)までどうぞ!

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