2019年 買って良かった犬のグッズ 10選

トイプードルを飼う前に見てほしい特徴や注意点(病気や性格など)

こんにちわ、藤トです!

トイプードルって凄く可愛くて人気があって、忠実でどんな人にも愛される魅力を持っていますよね!
最近は若い独身の人でもトイプーを飼っている人が多く、日本のペット犬ランキングでもトップに君臨する犬種です。

トイプードルは、全犬種の中で2番目に頭が良く、臭いや抜け毛も少ないことから飼いやすさも圧倒的ナンバーワンの犬です。
一般的にぬいぐるみのようなレッドカラーのトイプーがメジャーなのですが、他にも色々なカラーが存在しており、性格も色によって違いがあります。

トイプードルの毛の特徴など

トイプードルにはカーリータイプ」と「コーデッドタイプ」の2種類の毛があり、カーリーは巻き毛のような感じで、コーデットは縄のようなウェーブがかった毛が特徴です。

毛色にもかなりのバリエーションがあり、色によって性格やしつけの難易度も変わってくるので、色選びはかなり重要になってきます。

毛色別特徴

  • レッド
    メリット:活発で気が強く、遊ぶのが大好き。
    デメリット:わんぱく過ぎてやや吠えやすい、多頭飼いに向かない。
  • シルバー
    メリット:落ち着きがあり、マイペースで独立している。
    デメリット:やや多頭飼いには不向き(マイペースなので)。
  • ブラック
    メリット:ひかえめで忠実で、運動能力の高く、遺伝疾患も少ない、多頭飼向き。
    デメリット:特に無し。
  • ホワイト
    メリット:甘えん坊で飼い主によく懐く、多頭飼い向き。
    デメリット:白色の幅が広いので成長と共に希望の色でなくなる可能性あり。
  • ブラウン
    メリット:落ち着きがあり、マイペースで独立している。
    デメリット:やや我が強い傾向、しつけがやや難しい、人見知り、多頭飼不向き。

トイプードルがかかりやすい病気とは?

基本的にはトイプードルは他犬と比べて身体は丈夫と言われていますが、それでも生き物なので病気にかかってしまう事があります。
知っているだけで対策しやすい病気もあるので是非覚えて下さいね。

かかりやすい病気一覧

  • 外耳炎
    ・トイプードルは垂耳なので、耳の中で細菌が繁殖し炎症を起こしやすい。
    ・定期的に耳の汚れは掃除して清潔を保つように心がけましょう。
  • てんかん
    ・いきなり泡を吹いて痙攣(けいれん)を起こす等。
    ・先天性のものやストレスが原因になる事もあります。
    ※薬代 約2000~5000/月
  • 副腎皮質機能亢進症
    ・多飲食、多尿、皮膚が薄くなる、脱毛など。
    ・副腎皮質からのホルモン分泌過剰により起こる病気。
    ※治療代 約数万円/月
  • 膝蓋骨脱臼(しつがいこつだっきゅう)
    ・脚の膝の皿がズレたり、外れてしまい歩行障害が起きる病気。
    ・先天性のものや、強い衝撃を加えてしまったなど後天性のものもある。
    ・対策として、室内のフローリングで滑らないようにマットを敷くのが有効。
  • 白内障
    ・物にぶつかったり、視力低下がみられる。
    ・目の水晶体が濁って視力が落ちる病気。
    ・多くは先天性のものであるが、糖尿や老化が原因になる事もある。
    ※薬代 5000~7000円/月、オペ 数10万円

これら以外にも多くの病気がありますが、共通して出来る対策が2つあります。

日常の健康チェックを欠かさない

一つ目は、日常チェックを欠かさないという事です。
例)

  • 耳の中は清潔に保たれているか?
  • 歩き方に異常は無いか?脚を引きづっていたりしないか?
  • 目やにが出ていたり、目の状態はいつもと変わりないか?

などです。
何も医師の様に毎日念入りにチェックをしろと言う訳ではなく、日常の中で何気なく愛犬の状態を気にかけて観察しているだけで早く発見できる病気はたくさんあります。
どの犬種でも日々の観察を心がけましょう!

悪徳ペットショップ&ブリーダーから仔犬を迎え入れない

二つ目は、受け入れたくない現実なのですが、世の中には仔犬を繁殖し販売する事をお金儲けのためだけに行っている人間もいます。
例)遺伝疾患などがある事を分かっていても隠して仔犬を販売する人もいます。
※しっかり遺伝学の知識がある良質なブリーダーさんは、コストをかけて検査を行って病気が遺伝しない事を確信した上でブリーディングしています。

なので仔犬を購入するブリーダーやお店を選ぶときも、しっかり情報を得てから迎え入れるのが健康な仔犬に出会うために重要になります。
<チェックポイント>
ブリーダー

  • 親犬に合わせてくれる(犬舎を見学させてくれる)。
  • アフターケアがしっかりしている。
  • 遺伝疾患などの検査もクリアした上で繁殖を行っている(知識が豊富)。

ペットショップ

  • お店(施設)がしっかり清掃されている。
  • スタッフに知識がある人がいる。
  • ケース内の仔犬に元気があるか、目やになどが出ていないか。
  • 排泄物がいつまでも放置されていないか

などです。
現代はネット社会なので情報は集めやすいので、悪徳ブリーダーやショップを探すのは難しいかもしれませんが、逆に良質なブリーダーや店を見つけるのは割と簡単です。
トイプードルは人気の犬種なので販売数もかなり多いですが、上記のチェックポイントを見ながら条件にあった仔犬探しをする事をおススメします!

トイプードルの特徴や注意点のまとめ

いかがだったでしょうか?
トイプードルは本当に飼いやすい犬なので、はじめて犬を飼う方にぜひオススメしたい犬種ナンバーワンになります!!
「特に希望の犬種は無いけど、抜けと臭いが少なくて飼いやすい子が良い!」って人の理想に答えてくれる犬種ですね!

それでは今回の話は以上になります。
質問などあればTwitterで御受けするので、お気軽に連絡下さい
<<藤ト@藤犬舎(fujikennel)|Twitter

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です