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突然の犬の腰フリはしつけで治る?

みなさん、こんにちわ藤トです。

「お客さんがいるのに、いきなり愛犬が腰を激しく振り出して恥ずかしかった」
「うちの犬はいつも人形相手に必死に腰を振って欲求が溜まっているの?」

こんな悩みを持っている飼い主さんはいるのではないでしょうか?
性的行為を連想させる動きなので、出来るだけ早くやめさせたいと思っている人も多いでしょう。

しかし、愛犬たちが突然に腰を振り出す行動はいったいどんな意味があるのでしょう。
今回は犬の腰フリ行動の意味について解説していきます。

・突然の犬の腰振り運動の意味や対処法。

犬の腰フリ行動の正体はマウンティング

犬の腰フリ行動の正体はマウンティングと呼ばれる行動で、以下のような理由で犬たちは腰を振っている場合が多いです。

  • 興奮状態を沈めている。
  • 自分の地位を示している。
  • 性的な欲求からくるもの。

意外かもしれませんが、性的な理由で行なっているケースの割合はそんなに高くはありません。
おもに犬同士の遊びのなかで興奮度が高まってしまい、興奮を沈めている場合や、相手に自分の方が強いんだぞ!と、地位を示そうとしている場合の方が多いでしょう。

人間から見たら腰を振っている行為が性的で恥ずかしいものに見えてしまうのは仕方がないことなのですが、犬にしてみれば本能に従って自分を落ち着かせたり、地位を示めしているだけなので、それに対して怒ったり、しつけをして抑制するというのも少し違うのかもしれません。

腰振り行動への対処法

結論から言うと、完全に治すのは難しいと思います。
逆にやめさせてしまうと愛犬は興奮状態を沈めることができませんし、ストレスを貯め込んでしまうかもしれません。

しかし、ある程度マウンティング行動をコントロール(改善)するくらいの対策は行っても良いでしょう。

飼い主が信頼されるリーダーになる

犬はリーダーに対してマウンティングを取ろうとすることはしません。
それに仮に腰振りをしてきたとしても、信頼関係を築いておりコマンドが通る状態であれば抑制することも可能です。

<マウンティング抑制に有効なコマンド例>

  • オスワリ
  • マテ
  • フセ

などのコマンドをかけて抑制する事ができます。
飼い主がリーダーになれば良いだけの話なので、犬から信頼を得られる飼い主になれるように頑張りましょう!

マウンティングが起きやすい状況

マウンティングが起きやすい状況の例を紹介します。

  • 飼い主を下にみている場合。
  • 犬同士で遊んでいるとき。
  • ぬいぐるみなどの物へ優位性を示そうとして。

飼い主に対しては、先ほどもいったようにリーダーになれば解決します。
犬同士の場合は抑制できるのは飼い主のコマンドくらいですので習得させましょう!

ただ、犬同士で遊んでいるときのマウンティング行動は、相手犬の飼い主もあるていど理解を持っていると思うので自由にさせてあげた方が良いと思います。

物に対してのマウンティング行動も自宅内であれば自由にさせてあげて下さい。
来客時はクレート内にいれておくなどの対処も可能です。

他にはマウンティングをしても大丈夫なぬいぐるみ等を与えておくのも良いかもしれませんね!

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まとめ

いかがだったでしょうか?
マウンティングは抑制するのは難しいですが、他の人がいる場所では飼い主がコントロールしてあげましょう。
そして他人がいないところでは自由にマウンティングさせてあげた方が愛犬のストレスにならなくて良いでしょう。

それでは今回はこれでおわります。
何か質問などありましたらTwitterまで遠慮なくどうぞ
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